馬毛島の米軍施設等移転に関する問題について

令和4年11月25日発行~馬毛島だより~(第23号)を掲載します。

令和4年11月22日に開催した第10回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

馬毛島問題に関する住民説明会

令和4年10月25日発行~馬毛島だより~(第22号)を掲載します。

説明会開催のお知らせ

再編交付金の交付額の決定(防衛省ページへのリンク)

馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価準備書に対する知事意見へのリンク

令和4年10月11日発行~馬毛島だより~(第21号)を掲載します。

駐留軍等の再編に係る再編関連特定防衛施設及び再編関連特定周辺市町村の追加指定について

令和4年8月16日から22日にかけて開催した説明会における質問及び回答を掲載します。

令和4年9月5日に開催した第9回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年第3回市議会定例会基地整備計画への所信を掲載します。

令和4年8月25日発行~馬毛島だより~(第18、19、20号)を掲載します。

「自衛隊馬毛島基地(仮称)の設置に伴う市民の不安と期待に関する確認事項」 に対する防衛省回答についての説明会

令和4年8月15日に県知事へ提出した「馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価準備書」に対する市長意見書を掲載します。

自衛隊馬毛島基地(仮称)の設置に伴う市民の不安と期待に関する確認事項への防衛省からの回答(令和4年8月10日)

令和4年8月10日発行~馬毛島だより~(第17号)を掲載します。

「自衛隊馬毛島基地(仮称)の設置に伴う市民の不安と期待に関する確認事項」 に対する防衛省回答についての説明会

令和4年7月25日発行~馬毛島だより~(第15号、第16号)を掲載します。

令和4年7月22日に防衛大臣へ提出した確認事項を掲載します。

令和4年7月20日に開催した第8回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年6月27日発行~馬毛島だより~(第14号)を掲載します。

馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価準備書についての 意見の概要及び事業者の見解へのリンク

令和4年6月15日に開催した第7回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年6月10日発行~馬毛島だより~(第13号)を掲載します。

令和4年5月16日に県知事へ提出した「馬毛島の管理用道路(外周道路)に対する環境の保全の見地からの意見について」を掲載します。

令和4年5月18日に開催した第6回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年5月10日発行~馬毛島だより~(第12号)を掲載します。

馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価準備書の説明会について

 熊本防衛支局より馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価準備書の説明会の開催についてお知らせがありました。西之表市での開催については、以下のとおりです。

お知らせ 熊本防衛支局のページ

西之表市
  • 日時 令和4年5月10日(火曜日)午後7時から

     予備日 令和4年5月18日(水曜日)午後7時から

  • 場所 市民会館1階ホール

 準備書説明会の開催に当たっては、新型コロナウイルス対策のため三密を避けて会場を設営いたします。また、御来場の際は、マスクの着用をお願いするとともに、会場にて手指の消毒や検温を実施させていただきます。37.5度以上の発熱、咳などの風邪の症状がある方は入場をお断りいたしますので、あらかじめ御了承願います。

令和4年4月25日発行~馬毛島だより~(第10号、第11号)を掲載します。

令和4年4月20日に公開された『馬毛島基地(仮称)建設事業に係る「環境影響評価準備書、要約書、あらまし」』(防衛省ホームページ)へのリンク

馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価準備書の縦覧について

縦覧場所
  • 西之表市役所4階展望ロビー
縦覧期間
  • 令和4年4月20日から令和4年5月19日まで(ただし、土曜日、日曜日、祝日を除く)
縦覧時間
  • 午前9時から午後5時まで
環境影響評価準備書縦覧の際の注意事項

下記の行為を行うことはご遠慮願います。

  1. 縦覧場所において、大声を出すなどの行為。
  2. 準備書及びその要約書を縦覧場所から持ち出したり、破損したりするなどの行為。
  3. 職員にコピーを依頼する行為。(写真撮影は可能)

令和4年4月19日に開催した第5回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年4月11日~12日に開催した第4回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年4月6日に開催した第3回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年3月16日に開催した第2回西之表市と防衛省との協議の場の資料を掲載します。

令和4年2月28日に開催した第1回西之表市と防衛省との協議の場議事概要及び資料を掲載します。

令和4年2月10日発行~馬毛島だより~(第9号)を掲載します。

令和4年2月10日発行~馬毛島だより~(第8号)を掲載します。

令和4年2月3日防衛大臣へ提出した要望書を掲載します。

令和4年1月17日から実施した各種団体等との意見を聞く会での意見概要を掲載します。

令和3年12月27日発行~馬毛島だより~(第7号)を掲載します。

令和3年12月20日に防衛省が市長へ説明した資料へのリンク

令和3年8月6日に防衛省が公開した「港湾施設整備について」へのリンク

馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書に対する知事意見へのリンク

令和3年7月12日発行~馬毛島だより~(第6号)を掲載します。

令和3年6月24日に防衛省が公開した馬毛島における航空自衛隊戦闘機デモフライトの音の測定結果

令和3年6月25日発行~馬毛島だより~(第5号)を掲載します。

令和3年6月10日に県知事へ提出した「馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響方法書」に対する市長意見書を掲載します.

令和3年6月10日発行~馬毛島だより~(第4号)を掲載します。

令和3年5月25日発行~馬毛島だより~(第3号)を掲載します。

令和3年5月10日発行~馬毛島だより~(第2号)を掲載します。

令和3年4月20日に防衛省が公開した「馬毛島における施設整備(説明会等でのご質問とその回答)」について掲載します。

令和3年4月20日発行~馬毛島だより~(第1号)を掲載します。

2021年4月16日の日米首脳共同声明に関する市長コメントを掲載します。

馬毛島におけるデモフライトに対する市長コメントを掲載します。

令和3年4月20日に防衛省が公開した馬毛島における航空自衛隊戦闘機デモフライト(確認飛行)について掲載します。

令和3年3月23日に馬毛島対策特別委員会の中で市長が発言した内容について掲載します。

令和3年2月19日に公開された『馬毛島基地(仮称)建設事業に係る「環境影響評価方法書、環境影響評価方法書(要約書)、環境影響評価方法書のあらまし」』(防衛省ホームページ)へのリンク

令和3年2月2日に防衛大臣に送付した要請書の内容を掲載します。

令和3年1月8日に防衛大臣に送付した抗議文の内容を掲載します。

令和2年11月25日に防衛省が県知事へ説明した資料を掲載します

令和2年8月31日に防衛大臣に送付した質問の回答と市長の所見について掲載します

令和2年8月31日に防衛大臣に送付した質問の内容について掲載します

令和2年8月7日の防衛省の説明に係る本市広報紙を掲載します。

令和2年8月7日に防衛省が市長と議長へ説明を行った際の資料を掲載します。

令和2年4月10日に防衛大臣に送付した再質問書の回答に係る本市広報紙を掲載します。

令和2年2月20日に防衛大臣に送付した抗議文の回答に係る本市広報紙を掲載します。

令和2年2月20日に防衛大臣に送付した抗議文の内容を掲載します。

令和2年1月16日に防衛省に提出した質問書の回答について掲載します。

令和2年1月16日に防衛省に提出した質問書の内容について掲載します。

令和元年12月20日の防衛省の説明を受け、馬毛島問題に係る本市広報紙を掲載します。

令和元年12月20日に防衛省が市長と議長へ説明を行った際の資料を掲載します。

防衛省との会談を終えて、報道に発表した市長コメントを掲載します。

馬毛島に関連する問題について、これまでの対策協議会等における活動など、その経過を市民の皆さまにお知らせします。

平成23年7月2日に防衛省が米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会へ説明を行った際の資料を掲載します。

平成23年7月2日に行われた防衛省の説明を受け、対策協議会が熊毛地域へ配付しました。

西之表市農業委員会は、平成23年9月の定例総会の中で陸上空母離発着訓練施設の馬毛島への移設反対を決議しました。

(参考)米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧
月日 出来事等
令和4年11月29日  塩田康一知事が県議会本会議で「総合的に検討した結果、県として理解せざるを得ない」と述べた。
令和4年11月25日  日本科学者会議鹿児島支部が、馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地整備計画に反対する声明を発表した。
令和4年11月8日  防衛省が、2022年度第2次補正予算に防衛力や災害対処能力の強化に向け総額4,464億円を計上したと発表した。そのうち馬毛島への米軍訓練機移転を伴う自衛隊基地整備に2,179億円(歳出ベース)を充てるとした。
令和4年11月8日  馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に反対する市民が、八板俊輔市長のリコール(解職請求)手続きを進める有志団体「市長に辞任を求める西之表市民の会」を発足させた。
令和4年10月14日  塩田康一知事が、馬毛島基地(仮称)建設事業環境影響評価準備書に対する県知事意見を防衛省に提出した。
令和4年9月12日  市民グループ「鹿児島を戦場にさせない県民の会」が、馬毛島への基地整備計画に反対する緊急集会を鹿児島市で開いた。リモートを含め約30人が参加した。
令和4年9月10日  馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会が、市民会館で勉強会を開いた。
令和4年8月16日  防衛省が、葉山港のしゅんせつ工事に着手した。
令和4年7月18日  鹿児島県が、環境アセスについて、馬毛島での現地調査を実施した。県の環境影響評価専門委員7人と県職員12人が参加。種子島1市2町で、防衛省が実施した騒音や景観の調査地点を回って調査方法などを確認した。馬毛島にも渡り、ウミガメの上陸場所や揚陸施設建設予定地などを視察した。
令和4年7月17日  鹿児島県が、環境アセスについて、県庁で防衛省担当者らから環境保全策の聞き取りをした。
令和4年7月8日  塩田康一知事が、防衛省が馬毛島葉山港で予定する浚渫工事を許可した。
令和4年6月27日  県が、防衛省が進める環境アセスについて、地元と周辺の1市4町の首長へ8月15日までに県へ意見を出すよう求めた。
令和4年6月17日  環境アセスで、防衛省が国民意見の概要及び事業者見解を県と1市2町に送付した。
令和4年6月15日  「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」「馬毛島情報局」「県熊毛ブロック平和フォーラム」が、葉山港の浚渫工事について許可しないよう求める塩田知事宛ての要望書を県熊毛支庁に提出した。「県熊毛ブロック平和フォーラム」は、市長宛てにも「馬毛島基地建設に伴う葉山港の浚渫工事の許可取り消しの申入れ」を提出した。
令和4年6月10日  「鹿児島に米軍はいらない県民の会」が、葉山港の海底を掘り下げる浚渫工事について、許可を出さないよう塩田知事宛てに申し入れた。
令和4年6月6日  塩田康一知事が、島を一周する管理用道路新設について、意見書を防衛省に提出した。
令和4年5月23日  日米首脳が共同声明で、在日米軍再編を進めるとして、馬毛島について「空母艦載機着陸訓練施設の整備を着実に実施する」と表明した。
令和4年5月21日  馬毛島の基地問題を歴史や安全保障などの観点から考えるシンポジウムが、市民会館で開かれた。馬毛島問題市民ネットワーク協議会が開いた。
令和4年5月20日  県熊毛ブロック護憲平和フォーラムが主催した、山口県岩国市の井原勝介前市長の講演が市民会館で行われた。約80人が参加した。
令和4年5月17日 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が、環境アセス準備書に関する勉強会を同市民会館で開いた。
令和4年5月12日、13日 「西之表市と馬毛島の未来創造推進協議会」が、鹿児島県と九州防衛局をそれぞれ訪れ、基地整備に伴う交付金活用に関する提言書を提出した。
令和4年5月6日  賛成する政治団体が基地整備に伴う交付金の活用策に関する提言書を八板市長に提出した。
令和4年5月4日  防衛省が、米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機が6から25日までのうち約10日間で、東京・小笠原諸島の硫黄島で陸上空母離着陸訓練(FCLP)を実施すると発表した。
令和4年5月1日  馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画の現状と今後の動きを学ぶ勉強会が市民会館であった。市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が主催した。
令和4年4月26日  熊本防衛支局が、環境アセスの準備書説明会を5月10日から種子島3カ所、屋久島、南大隅各1カ所で実施すると発表した。
 会場は10日西之表市民会館、11日中種子町の種子島こりーな、12日南種子町福祉センター、16日南大隅町役場本庁舎、17日屋久島町総合センター。いずれも午後7時開始。
令和4年4月23日 西之表市と馬毛島の未来創造推進協議会が、公開勉強会を市民会館で開き約90人が参加した。
令和4年4月20日  防衛省熊本防衛支局が、環境アセスの準備書の縦覧を県庁や市役所など9カ所(県庁、西之表市役所、種子島合同庁舎、中種子、南種子、屋久島、南大隅の各町役場、熊本防衛支局、鹿児島防衛事務所)で始めた。5月19日まで。
令和4年4月10日  沖縄等米軍基地問題議員懇談会のメンバーが、市民団体とともに葉山港周辺を視察した。
令和4年3月31日  防衛省が、地元自治体に支払う米軍再編交付金の算出根拠となる省令の改正を官報で公示した。4月1日施行。
令和4年3月22日  「明るい種子島の未来を考える会」が主催し、河野克俊前防衛省統合幕僚長の講演会が開かれた。
令和4年3月16日  市民団体の約40人が、防衛省幹部が「第2回協議の場」で、市役所を訪れるのに合わせ、計画反対、撤回を訴えるプラカードを掲げた。
令和4年3月10日  熊本防衛支局が馬毛島基地整備に伴い発注した受水槽、給水管路、仮設プラント製作・設置の工事3件のうち2件を開札した。
令和4年3月9日  熊本防衛支局が発注した馬毛島基地に伴う浄水施設や汚水処理施設など工事3件のうち2件を開札した。
令和4年2月28日

 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が、八板市長が岸防衛相に提出した要望書に対する声明文を出した。

令和4年2月28日  防衛省が、馬毛島での自衛隊基地建設の関連工事11件の入札公告を行った。
令和4年2月23日  馬毛島の自衛隊基地整備計画に関し、反対派の市民団体が鹿児島市内でシンポジウムを開いた。
令和4年2月12日  「鹿児島に米軍はいらない県民の会」が、岸防衛大臣が塩田県知事を訪問するのに合わせ、県庁前で緊急抗議集会を開いた。約45人が参加。
令和4年2月12日  岸信夫防衛相が、鹿児島県庁を訪れて塩田康一知事と会談した。
令和4年2月7日  防衛省が馬毛島内に整備予定の浄水施設や汚水処理施設など1月26日に公告された工事6件の入札について、参加申請の受け付けを締め切った。
令和4年2月4日   「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が、野党国会議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会が開いた集会で、馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画の撤回を求め戸別訪問やインターネットで集めた署名2万4349筆を防衛省職員に手渡した。
令和4年1月28日  防衛省が、馬毛島東海域での海底掘削作業を終え、ボーリング調査を終了した。
令和4年1月26日  防衛省のボーリング調査を県が許可したのは違法だとして、地元漁業者10人が取り消しを求める訴訟の第3回口頭弁論が鹿児島地裁であり結審した。漁業者側は書面で原告適格があると改めて主張した。判決は3月23日。県側は訴える資格がないと却下を求めている。現時点で25地点中24地点が完了した。
令和4年1月26日  防衛省が、馬毛島での自衛隊基地建設の関連工事13件の入札公告を行った。
令和4年1月24日

防衛省が、航空機の管制塔や駐機場、燃料貯蔵施設建設など計27件の入札を本年度内に公告予定と発表した。

令和4年1月14日 鹿児島県護憲平和フォーラムと九州ブロック労働組合連絡会議が、九州防衛局を訪れ、馬毛島への自衛隊基地建設の撤回を求めた。

令和4年1月14日

防衛省が県庁を訪れ、塩田知事に馬毛島へのFCLP移転を伴う自衛隊基地整備計画の決定を伝えた。
令和4年1月12日 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が、防衛省が市長を訪れるのに合わせて、約40人が集まり、市役所前で抗議集会を開いた。「鹿児島に米軍はいらない県民の会」も同日県庁を訪れ、防衛省に基地建設中止を求めるよう塩田県知事宛ての文書を提出した。
令和4年1月12日 防衛省が西之表市を訪れ、八板市長に馬毛島がFCLP移転を伴う自衛隊基地整備計画の建設場所として決定したと説明した。
令和4年1月7日 防衛省が馬毛島内での管理用道路整備事業に着工したと発表した。
令和4年1月7日 日米両政府が2プラス2をテレビ会議方式で開いた。これまでFCLP移転と自衛隊基地整備計画の「候補地」としていた馬毛島について、「整備地」と正式決定したと報道がなされた。日本側は2022年度予算案に滑走路など基地本体の工事経費を計上し、早期整備に努力する考えを表明した。協議後に発表した共同文書には、米側が日本の予算決定を歓迎したと明記された。
令和3年12月24日 22年度政府予算案が報じられた。
防衛費は10年連続で増え、過去最高の5兆4005億円(2021年度当初比1・1%増)となった。
馬毛島での自衛隊基地整備には3183億円。米軍空母艦載機訓練の移転候補地で、滑走路の建設費などを計上した。
令和3年12月21日 種子島連絡所が種子島漁協を訪れ、港湾施設の概要や環境保全措置などを組合長に説明した。
令和3年12月15日 馬毛島の周辺海域で防衛省が実施している自衛隊基地整備に向けたボーリング調査を許可した県の手続きは違法だとして、地元の漁業者が許可取り消しを求めた訴訟の第2回口頭弁論が鹿児島地裁であり、1月26日に結審することが決まった。県側は「原告らはボーリング調査取り消しを求める資格がない」などとして却下を求めた。
令和3年12月11日 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は、再結成2周年記念集会を市内で開き、米軍基地周辺の騒音問題に詳しい愛媛大学の朝井志歩准教授(社会学)がリモート講演した。
令和3年11月27日 防衛省が、環境アセス手続き中に基地本体整備に絡む工事を入札公告したことに抗議する市民集会が市民会館であった。「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が主催。
令和3年11月21日

塩田県知事が20、21日に、県民と直接意見を交わす「ふれあい対話」を熊毛地区1市3町で開いた。西之表市では、馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に関する質問などがなされた。

令和3年11月17日 「西之表市と馬毛島の未来創造推進協議会」の5人が九州防衛局を訪れ、基地整備を進めるよう求める要望書を提出した
令和3年11月16日 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が防衛省の種子島連絡所に入札公告の取り下げを求める要求書を提出した。
令和3年10月28日 県が防衛省のボーリング調査における機材変更を許可した。変更は調査の効率化が目的。
令和3年10月27日 防衛省のボーリング調査を塩田県知事が許可したのは違法だとして、地元漁業者が許可取り消しを求める訴訟の第1回口頭弁論が鹿児島地裁で行われた。
令和3年10月25日 防衛ジャーナリスト半田滋氏の講演会が鹿児島市で行われた。市民団体「憲法壊すな・戦争法廃止!かごしまの会」が主催。
令和3年10月19日 馬毛島の葉山港近くで鹿児島市の漁船が転覆した。油の流出は確認されていない。
令和3年10月15日 姶良伊佐ブロック平和運動センターと鹿児島に米軍はいらない県民の会の約30人が、霧島市国分の街頭で馬毛島へのFCLPと自衛隊基地建設に反対するアピール活動を行った。
令和3年10月9日 馬毛島へのFCLP移転と自衛隊基地整備計画に反対する集会が鹿児島市であった。市民団体「憲法壊すな・戦争法廃止!かごしまの会」が主催。
令和3年10月2日 馬毛島へのFCLP移転と自衛隊基地整備計画に反対する緊急県民集会が鹿児島市であり、103人が参加。「鹿児島に米軍はいらない県民の会が主催」。
令和3年9月27日 市民団体「鹿児島県護憲平和フォーラム」と「鹿児島に米軍はいらない県民の会」が、新田原基地への最新鋭のステルス戦闘機F35Bの配備計画中止を国に訴えるよう求める文書を宮崎県と新富町に送付した。
馬毛島への自衛隊基地整備を前提としている点を問題視。
令和3年9月24日 馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、地元漁業者らが塩田康一知事が国に島周辺での海上ボーリング調査の延長を許可したのは違法だとして、許可の取り消しを求める訴状を鹿児島地裁宛てに郵送した。
漁業者らがもともとの許可の取り消しを求めた訴訟は今年5月、鹿児島地裁判決が原告としての資格を認めずに訴えを却下し、その後確定した。
令和3年9月7日 市民団体「鹿児島に米軍はいらない県民の会」が、馬毛島周辺でのボーリング調査の許可撤回と、環境アセスへの積極関与を求める要望書を、塩田県知事宛てに提出した。
令和3年9月3日 防衛省が馬毛島周辺でのボーリング調査を3日から再開した。
令和3年8月31日 馬毛島への米軍訓練移転と自衛隊基地整備計画を巡り、西之表市の七つの反対派市民団体が、手続きが進む環境影響評価やボーリング調査の問題点などをただす全6項目の質問状を九州防衛局種子島連絡所に提出した。
令和3年8月31日 防衛省が2022年度予算概算要求で、航空自衛隊新田原基地に24年度から国内で初めて配備する最新鋭ステルス戦闘機F35B4機の取得費用521憶円を計上した。
F35Bは、FCLP移転と自衛隊基地整備計画が進む馬毛島での訓練を見込む。
令和3年8月13日 馬毛島へのFCLP移転と自衛隊基地整備計画で、防衛省が期間を延長し再開するボーリング調査は漁業権の侵害を長期化させるとして、西之表市の漁業者12人が、再調査差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。
令和3年8月6日 馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地を計画する防衛省が、島内に整備する港湾施設のイメージ図を公表した。
令和3年7月29日 塩田康一知事が、馬毛島への自衛隊基地建設計画を巡り、防衛省が2月に始めた環境影響評価(アセスメント)に関し、調査項目や手法を示した「方法書」に対する意見書をまとめ、国に提出した。
令和3年7月21日 県内の女性議員らでつくる「馬毛島問題を考える女たちの会」が、馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に同意しないよう求める要望書を塩田知事宛てに提出した。
令和3年7月16日 岸信夫防衛相が、閣議後会見で、新田原基地に2024年から配備され、馬毛島で訓練が計画されている最新鋭ステルス戦闘機F35Bに関し、「想定される騒音について環境アセスメントで予測・評価し、適切に対策を行う」と述べた。馬毛島での訓練は「模擬艦艇発着艦訓練」。
令和3年7月15日 馬毛島への米軍訓練移転と自衛隊基地整備計画に賛成する市民有志が、市内に隊員宿舎を整備するよう防衛省に要望してほしいとして、市長に陳情を提出した。
令和3年7月14日 2021年版防衛白書では、米軍が硫黄島で実施しているFCLPの馬毛島への移転を前提に、自衛隊施設整備に向けた取り組みが進んでいると説明された。土地取得状況は、20年版の「過半を超える」から「約9割」に変わったとの報道がなされた。
令和3年7月11日 馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に絡み、鹿児島県が、馬毛島と種子島を現地調査した。防衛省が進める環境影響評価(アセスメント)の手法や項目を示す「方法書」への知事意見をまとめるため動植物の生態系、騒音調査の場所や方法が適切かを確認した。
令和3年7月8日 防衛省が、港湾整備に向けた馬毛島周辺でのボーリング調査を鹿児島県に再申請した。トコブシ漁期後の8月13日~来年5月31日に新たな調査期間を設けた。
令和3年6月24日 馬毛島周辺で5月に行った航空自衛隊F15戦闘機試験飛行の騒音測定の確定値を防衛省が公表した。最大値は、約16キロ離れた種子島中部の中種子町で77デシベルだった。北部の西之表市では71デシベルだった。
令和3年6月22日 FCLP移転を含む馬毛島への自衛隊基地整備計画を巡り、市議会特別委員会が国に対して推進を求める内容の意見書案を本会議で提案することを決めたのに対し、市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」などが、意見書を可決しないよう求める緊急声明を出した。
令和3年6月11日 馬毛島東海岸でのボーリング調査を防衛省が延長する方針を地元漁協などに示したことを受け、「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は、許可しないよう求める要請書を塩田県知事宛てに提出した。
令和3年6月8日 馬毛島東海岸でのボーリング調査を防衛省が延長する方針を地元漁協などに示したのを受け、市民団体「鹿児島に米軍はいらない県民の会」は、塩田県知事に「整備反対」の意思表明をするよう申し入れた。
令和3年6月6日 塩田県知事が、馬毛島で計画が進む自衛隊基地建設やFCLPに関する県としての考え方を示す時期について、環境アセスメントで防衛省側が騒音などの影響を示す「準備書」の提出後となる見通しを明らかにした。
令和3年5月31日 防衛省が馬毛島東海域で進めるボーリング調査が鹿児島県の許可期限を迎え、台船を西之表港に移動し、作業をいったん終了した。
令和3年5月30日 防衛省が行っていた、2月26日に天候悪化で流されたボーリング調査用台船の撤去作業が終了した。
令和3年5月28日 馬毛島周辺でボーリング調査を進める防衛省が、市へ5月31日までの調査期限を最大1年延長する方針を伝えた。
令和3年5月27日 馬毛島周辺での海上ボーリング調査の期間を最長で1年延長するとの防衛省案に、種子島漁協が同意した。
令和3年5月26日 防衛省が、馬毛島上空での航空自衛隊F15戦闘機による25日のデモ飛行時に、西之表市と中種子町の計8地点で諮った音の速報値を発表した。
令和3年5月25日 防衛省が、馬毛島周辺で、航空自衛隊F15戦闘機を使った騒音確認飛行を行った。確認飛行は16日に続いて2度目で、11日に予定していた飛行の振り替え。防衛省は西之表市と中種子町の計8カ所で騒音を測定した。
令和3年5月24日 馬毛島周辺でボーリング調査を進める防衛省が、種子島漁協に5月末の調査期限を最大1年延長する方針を伝えた。
令和3年5月24日 馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、塩田康一知事が国に島周辺での海上ボーリング調査を許可したことは違法だとして、地元漁業者が許可の取り消しを求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁が訴えを却下した。
令和3年5月23日 防衛省が、悪天候で見送った11日の振り替えとして、航空自衛隊F15戦闘機によるデモ飛行を25日に実施すると発表した。
令和3年5月20日 防衛省が、悪天候で1回目の平日の11日(予備日12日)を見送った航空自衛隊F15戦闘機によるデモ飛行を再実施すると発表した。
令和3年5月19日 米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に伴い、馬毛島周辺海域で海上ボーリング調査を進める防衛省が、5月末までとしていた当初の期限を、期限内に作業を終えることが難しい見通しであるため、期限を延長する方向で調整していることが18日に分かった旨、種子島漁協に当初5月までを予定していた調査期限の延長を打診した旨報道された。
令和3年5月17日 防衛省が、馬毛島周辺で16日に行った、航空自衛隊F15戦闘機による騒音測定の結果を公表した。西之表市では最大68デシベルが確認されたとした。
令和3年5月16日 塩田県知事が、防衛省が馬毛島周辺で16日に行った、航空自衛隊F15戦闘機によるデモ飛行を熊毛支庁から見学した。「住民の判断をミスリードする可能性がある」として騒音の所感は語らなかった。FCLPを伴う馬毛島への自衛隊施設整備計画に対する県の考えを示す時期は、環境アセスメントの準備書が出されてからになるとの見通しを示した。
令和3年5月16日 馬毛島周辺で、防衛省が航空自衛隊F15戦闘機によるデモ飛行を実施した。昼と夜の2回。
令和3年5月14日 防衛省が15日に予定していた航空自衛隊F015戦闘機によるデモ飛行を天候不良のため中止した。
令和3年5月12日 防衛省が予定していた航空自衛隊F015戦闘機によるデモ飛行を天候不良のため中止した。
令和3年5月11日 防衛省が予定していた航空自衛隊F015戦闘機によるデモ飛行を天候不良のため中止した。
令和3年4月30日 防衛省九州防衛局熊本防衛支局が、環境影響評価(アセスメント)手続きで、調査の項目や手法を示す「方法書」に寄せられた国民の意見概要を、県や西之表市など関係自治体に送付した。
令和3年4月27日 「鹿児島に米軍はいらない県民の会」が、防衛省が5月に計画する航空自衛隊F15戦闘機2機のデモ飛行を中止するよう九州防衛局に申し入れた。
令和3年4月26日 防衛省が、騒音を調べるため5月に予定するデモ飛行の事前訓練を行った。午後3時半から約50分間、航空自衛隊新田原基地所属のF15戦闘機2機を馬毛島上空で飛ばし、進入ポイントや想定経路を確認した。
令和3年4月24日 馬毛島の生き物を研究者に学ぶ講演会が市民会館であった。ニホンジカ亜種のマゲシカを30年以上調べている北海道大学の立澤史郎助教は「生き物は島の財産。将来にどう残すかを考えて」と呼び掛けた。
令和3年4月24日 防衛省が進める環境影響評価(アセスメント)の課題を学ぶ会が鹿児島市であった。沖縄大学名誉教授の桜井国俊氏(環境学)が講演し、基地整備で島の自然や景観は大きく変わる。積極的に意見を出し、県全体で関心を持ち続けて」と訴えた。参加者約60人。
令和3年4月20日 防衛省は馬毛島へのFCLP移転計画に住民から寄せられた質問とその回答を、Q&A形式でホームページ上に公開した。
令和3年4月20日 防衛省は馬毛島へのFCLP移転計画を巡り、5月11日・15日に航空自衛隊新田原基地所属のF15戦闘機をデモ飛行させ、騒音調査することを正式発表した。
令和3年4月19日 馬毛島周辺海域でのボーリングについて、地元の漁業者16人が県を相手に訴訟取り消しを求めた訴訟の第3回口頭弁論が鹿児島地裁で開かれた。
令和3年4月17日 菅義偉首相とバイデン米大統領は会談で、馬毛島へのFCLP移転も、共同声明に推進を明記した。
令和3年4月16日 タストン社が買収した土地を巡り、漁業者らが入会権者全員の同意がない買収は無効とし、同社に登記抹消手続きを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷は22日までに漁業者の上告を退ける決定をした。
令和3年4月8日 馬毛島への自衛隊基地建設に伴う海上ボーリング調査は「漁場が荒らされ、漁業権を侵害される」として、種子島漁協の組合員など17人が調査の差し止めを求めた仮処分申し立てについて、申し立てを却下した東京地裁決定を不服として東京高裁に即時抗告した。
令和3年3月26日 馬毛島への自衛隊基地建設に伴う海上ボーリング調査は「漁場が荒らされ、漁業権を侵害される」として、地元漁業者などが調査の差し止めを求めた仮処分申し立てについて、東京地裁が却下する決定をした。
令和3年3月16日 馬毛島での施設整備に伴い島沖に設置されていた海上ボーリング調査用の台船が流された件について、県が安全対策と再発防止に万全を期すよう、防衛省を口頭注意した。
令和3年3月16日 岸信夫防衛相とオースティン米国防長官との個別会談で、FCLPの馬毛島への移転を進めることで一致したとの報道がなされた。
令和3年3月15日 種子島酪農振興会が、防衛省が馬毛島で進めるFCLPを含む自衛隊施設整備計画に賛同を表明し、基地運用時の食料調達に地場乳製品を含めるよう求める岸信夫防衛大臣宛ての要望書を九州防衛局種子島連絡所に提出した。
令和3年3月10日 地元漁業者が、塩田県知事が国に馬毛島周辺での海上ボーリング調査を許可したことは違法だとして、効力停止を求めていた仮処分申請で、鹿児島地裁が申し立てを却下した。
令和3年3月9日 九州防衛局熊本防衛支局が、馬毛島への自衛隊基地整備に伴い公告・縦覧している環境影響評価(アセスメント)の方法書に関する説明会を市民会館で開いた。11日に中種子町、12日に南種子町でそれぞれ実施。
令和3年3月9日 馬毛島へのFCLPを含む自衛隊基地整備計画に反対する地元の市民・団体連絡会が、防衛省が2月に着手した環境影響評価(アセスメント)に対する共通理解を深める学習会を松畠公民館で開いた。同省が示した環境アセス方法書の問題点を専門家が指摘した。
令和3年3月7日 地元漁業者が、塩田県知事が国に馬毛島周辺での海上ボーリング調査を許可したことは違法だとして、許可取り消しを求めた訴訟の第2回口頭弁論が鹿児島地裁であり、県側が「原告適格がない」として訴えの却下を求めたことに対し、原告側が「訴える資格はある」と反論した。
令和3年3月4日 馬毛島への自衛隊施設整備計画について、西之表市の市民団体が4日、環境影響評価(アセスメント)やFCLPの騒音に関する公開質問状を九州防衛局種子島連絡所に提出した。
令和3年2月26日 第10管区海上保安本部が、馬毛島付近で台船が流されたとの情報が防衛省から寄せられたと明らかにした。海上ボーリング調査に使われていた台船で、10管は付近を航行する船舶に注意を呼び掛けた。その後、第10管区海上保安本部が28日に、島東岸に漂着しているのを確認したと発表した。
令和3年2月18日 防衛省が、馬毛島への自衛隊基地建設に向けた環境影響評価(アセスメント)に着手した。第1段階の「方法書」を塩田県知事と西之表市長ら5市町長に送付した。
令和3年2月10日 馬毛島の基地建設を巡り、施設整備に賛成する市民団体が、速やかな着工などを求める要望書を防衛省へ提出した。
令和3年2月8日 塩田県知事が、防衛省が予定している環境アセスメントに対し、計画への賛否と関わるものではなく、環境への影響を調べるもの、騒音など暮らしの影響を測るうえでも必要だろうと述べ、容認する考えを示した。
令和3年2月1日 馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、地元漁業者が、塩田県知事が国に島周辺での海上ボーリング調査を許可したことは違法だとして、許可取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が鹿児島地裁であり、県は請求を退けるよう求めた。
令和3年1月29日 防衛省が馬毛島で計画する自衛隊基地整備に伴う港湾施設整備に向けた海上ボーリング調査は、漁業権を侵害するとして、種子島漁協の組合員など17人が調査の差し止めを行った仮処分申請の第2回審尋が東京地裁で行われた。
令和3年1月23日 馬毛島へのFCLP移転を含む自衛隊基地整備計画について、市民が意見交換する公開討論会が有志(種子島秀洲元副市長)で企画され、西町公民会で行われた。
令和2年12月27日 馬毛島へのFCLP移転問題を学ぶ学習会が中種子町の旭町公民館で行われる。日米地位協定に詳しい琉球大学の山本章子准教授が運用事例など影響を話した。
令和2年12月26日 防衛省が進める馬毛島への自衛隊基地整備計画と海上ボーリング調査の中止を求める反対集会が西之表港周辺で行われた。150人の参加者があった。
令和2年12月23日 「鹿児島に米軍基地はいらない県民の会」など3団体が海上ボーリング調査の中止を求める要請書を九州防衛局長と県知事に提出した。
令和2年12月23日 防衛省が進める海上ボーリング調査の差し止めを求めた仮処分申請の第1回審尋が東京地裁で行われた。
令和2年12月21日 防衛省は馬毛島の周辺海域において地盤を調べるボーリング調査を開始した。
令和2年12月18日 防衛省の馬毛島でのボーリング調査について、地元の漁業者が県知事を相手に許可取り消しを求める訴訟を起こした。
令和2年12月11日 馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、地元漁業者が海上ボーリング調査の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。
令和2年11月6日 九州防衛局種子島連絡所の職員が熊毛支庁に海上ボーリング調査に係る申請書の写しを提出した。
令和2年10月23日 防衛省の海上ボーリング調査について、漁協が組合員に対し実施した賛否を問う投票について、開票の結果、賛成多数となった。馬毛島海域で操業資格のある175人のうち135人が投票し、賛成121、反対13、無効1、40人が棄権した。
令和2年10月20日 防衛省は地元漁協組合員に、馬毛島への自衛隊基地建設に係る計画案や工事概要など説明した。説明は地区別に2回開かれ計80名の組合員が参加した。漁協は、同意の賛否を問う投票を23日午前中まで受け付け、午後に開票する。また、防衛省は環境アセスメントの手続きを11月に開始する意向を漁協に伝えた。
令和2年10月16日 馬毛島への自衛隊基地建設へ反対する西之表地区の漁業者が県知事に対し、馬毛島での海上ボーリング調査を県が認めないよう求める陳情書を提出した。
令和2年10月13日 馬毛島への自衛隊基地建設へ反対する西之表地区の漁業者が市長に対し、馬毛島での海上ボーリング調査に反対するよう求める陳情書を提出した。
令和2年10月8日 加藤官房長官は記者会見で、西之表市長が基地建設に反対の意向を示したことに対し、地元の理解を得ながら早期整備を目指す旨述べた。また、岸防衛相は馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、市民への説明会を開く意向を示した。
令和2年9月29日 漁協理事会は、西之表地区が海上ボーリング調査の同意撤回を求めたことに対応するため、漁業権を有する西之表地区、住吉地区、キビナゴ漁の漁業者に対し、防衛省の説明を求めることを決めた。
令和2年9月23日 種子島漁協の西之表地区の組合員が、同漁協理事会が防衛省のボーリング調査に同意したことについて、理事会の判断に異議を申し立て、同意撤回を求めた。
令和2年9月18日 県は違法性が疑われている前地権者の林地開発について、現地調査を断念する意向を示した。島の大半を国が買収したことで、林地開発許認可の対象外となったことが理由。
令和2年9月14日 種子島漁協の浦添組合長が会見し、9日に提出したボーリング調査に係る同意書について、防衛省から8月に示された配置案では漁業への影響が分からないとして、詳細な計画を示してもらうため調査を進める必要があると判断理由を示した。
塩田県知事が所信表明で、防衛省が行う海上ボーリング調査について、政府の方針や地元の意見を聞き、県の考え方を整理する旨述べた。
令和2年9月11日 「馬毛島の自衛隊・FCLP訓練を支援する市民の会」が県庁を訪問し、県知事宛てに要請書を提出した。
令和2年9月9日 種子島漁協が馬毛島の海上ボーリング調査に係る同意書を防衛省へ提出した。3日に開催した理事会で理事6名の賛成で同意を決めた。
令和2年8月24日 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は県庁を訪れ、FCLPに反対するよう県知事あての要請書を提出した。
令和2年8月21日 塩田鹿児島県知事は記者会見で環境アセスの開始の意向について、国にさらに説明を求めるとともに地元の意向も聞く必要があり、時間がかかる旨述べた。
令和2年6月30日 防衛省は滑走路など施設整備の配置に関する契約履行期限を12月28日まで延長することを明らかにした。港湾整備を目的とする海上ボーリング調査に着手できなかったためとしており、今月30日までが履行期限であった。
令和2年5月28日 防衛省が7月中旬から実施する意向であった海上ボーリング調査について、漁協理事会は同小委の現時点での説明では、漁場に及ぼす影響が測れないとし、全組合員に賛否を諮る総会の前に基地整備計画の全体像を示すことを求めた。
令和2年5月25日 防衛省はFCLP移転に係る港湾整備を目的とした海上ボーリングを7月中旬から来年3月末まで実施する意向を示した。
令和2年5月1日 FCLP移転計画で防衛省が進める調査・設計のうち滑走路や火薬庫などの配置案を検討する契約履行期間が来月末であうことが分かった。
令和2年4月1日 防衛省九州防衛局は、種子島連絡所を西之表の国の合同庁舎内に開設し業務を始めた。
令和2年2月18日 衆院予算委員会において、土地取得以前に設計作業に入っていることが明らかになり、当該設計経費は在日米軍等駐留関連諸費を流用していることが分かった。また、共産党の田村貴昭議員は馬毛島買収額の160億は2017年に示された不動産鑑定評価額45億円とあまりにも乖離していると指摘し、積算根拠や不動産鑑定評価額を示すように求めた。

令和2年1月30日

漁業者らが県知事に対し森林の現状復旧命令を出すよう陳情書を提出した。
令和2年1月29日 馬毛島での開発工事で漁獲量が減ったとして、同市の漁業者8人が開発会社に損害賠償を訴訟の控訴審第1回口頭弁論が福岡高裁宮崎支部であった。
また、開発工事で漁獲量が減ったとして、漁業者7人が開発会社へ森林法に基づく復旧命令を出すよう県に求めた訴訟で最高裁第1小法廷は29日までに漁業者の上告を棄却した。

令和2年1月8日

馬毛島でタストン・エアポート社が買収した土地をめぐり、地元漁業者らが「入会権者全員の同意がない買収は無効」として、同社に登記抹消手続きを求めた訴訟で、原告側は8日までに請求を棄却した福岡高裁宮崎支部の判決を不服として上告した。

令和1年12月30日

政府が2022年度に飛行場など関連施設の工事を始める方向で調整に入ったことを関係者が明らかにした。
令和1年11月29日 複数の関係者が、国が馬毛島を160億円で買収することで地権者と合意し、契約書を交わしたことを明らかにする。
令和1年8月18日 馬毛島での開発会社の工事によって、周辺の漁獲量が減ったとして、漁業関係者8人が1人当たり100万円の損害賠償を国に求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁は漁業被害を認めず請求を棄却した。
令和1年5月8日 FCLPの訓練候補地となっている馬毛島の大半を所有するタストン社が、防衛省に売買交渉の打ち切りを示唆する文書を送付していることが分かった。
令和1年5月3日 南日本新聞の憲法問題に関する世論調査を県内の約千人に実施したところ、馬毛島へのFCLP訓練施設の移転について、反対50.0%、賛成44.3%だった。
平成31年4月3日 南日本新聞の鹿児島県議会議員立候補者68名へのアンケートで、馬毛島へのFCLP移転について、賛成16.1%、反対22.0%だった。
平成31年3月29日 岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、売買交渉合意と見通しについて、交渉中であり、はっきりとスケジュールは申し上げられない旨話した。
平成31年3月26日 岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、年度内の売買契約締結について、もう少し時間が必要なことを明かした。
平成31年3月18日 首相は、衆院予算委員会で馬毛島へのFCLP移転に関し、「訓練施設の確保は安全保障上の重要課題だ。地元の理解と協力を得られるよう、丁寧に説明しながら進める考えだ」とした。
平成31年2月22日 閣議終了後に岩屋副大臣が記者会見を行い、2/19に市議会が決議した馬毛島売買の交渉に反対する意見書について、「地元の理解が得られなければと思っており、現在、馬毛島については調査しているので、それも踏まえて地元に説明し、理解を得たい。」と話した。
平成31年1月11日 菅官房長官は、馬毛島の買収を巡り「土地所有者との間で、現時点までに合意した内容を確認する文書を取り交わした」と明らかにし、2018年度内にも売買契約を結ぶ方向で調整し、金額は160億円程度を検討している。菅氏は「施設確保は安全保障上の重要な課題だ。早急に恒久的な施設を整備できるよう取り組む」と強調した。
平成31年1月9日 馬毛島へのFCLP移転に関し、2018年度内にも地権者との間で売買契約を結ぶ方向で最終調整に入り、160億円程度での購入を目指すことを政府関係者が明らかにした。防衛省は来週中にも地元へ説明する方針。
平成30年11月30日 岩屋防衛相が11/30の閣議後の記者会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道にあったほどの進展はないとしたが、土地所有者と累次交渉してており、妥結に向け努力していくことを述べる。
平成30年11月29日 菅官房長官は11/29記者社会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道の内容は承知していないと述べる。
平成30年11月29日 毎日新聞に馬毛島買収合意へとの記事。(政府と地権者の交渉が年内にもまとまる見通しで、政府が110億~140億で馬毛島を取得し、米海兵隊が沖縄で実施してきたMV22オスプレイの訓練移転の視野に入れているとの記事内容)
平成30年11月15日 タストン・エアポート立石会長が退任し、次男が社長就任
平成30年10月30日~11月1日 厚生労働省による馬毛島の遺骨収集作業が行われる。(りま丸遺骨調査)
平成30年10月25日 原田防衛副大臣は、神奈川県黒岩知事と会談し、馬毛島へのFCLPに関し地権者との交渉を加速すると伝えた。
平成30年10月24日 馬毛島の森林伐採で土砂が海中に流れ込み漁業権を損なわれたと開発会社に復旧を命ずるよう漁業者が県に求めた訴訟で、鹿児島地裁は原告の訴えを却下した。判決は訴える資格「原告適格」に関し「土砂流出などの災害で直接被害を受けることが予想される範囲の住人が持つ」とし、原告に認めなかった。原告側が「漁業を営む権利は保護される」と主張していた。
平成30年10月22日 タストン・エアポート社が債権者破産申し立てを行った追加の2社に4億2千万を返済し、2社が申し立てを取り下げた。
平成30年10月14日 日米合同訓練が中種子町の旧種子島空港跡地で実施される。
平成30年10月13日 タストン・エアポート立石会長が馬毛島へ来島し、KTSの取材を受ける。
平成30年10月5日~19日 日米共同訓練が種子島及び周辺海域で開催される。陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊である水陸機動団と米海兵隊第3海兵師団が島嶼奪還に向けた共同訓練を行う。水陸機動団は今春創設され日本版海兵隊と呼ばれる。同団と海兵隊の共同訓練はハワイで今夏実施され、国内での実施は初となる。
平成30年10月4日 種子島における日米共同訓練の中種子町民向け説明会が中種子町中央公民館で開催される。中種子町民だけの説明会で、中種子町以外の住民の傍聴は拒否。
平成30年8月29日 東京地裁が、埼玉県の建設会社の債権者破産申し立ての取り下げを許可
平成30年8月27日 埼玉県の建設会社が東京地裁に破産申し立ての取り下げを行う。
平成30年8月17日 タストン・エアポート社が、追加の2社の債権者破産申し立てにより、東京地裁から保全管理命令を受ける。
平成30年8月16日 埼玉県の建設会社が供託金3億7千万円を受け取る。(記事によっては3億6千万。)
平成30年8月3日 新たに2社がタストン・エアポートへ債権者破産の申し立てを行う。
平成30年6月15日 タストン・エアポート社が埼玉県の建設会社から債権者破産の申し立てられ、東京地裁から保全管理命令を受ける。
平成30年5月30日 厚木基地から岩国基地へ移駐した米空母艦載機の部隊は、九州沖の太平洋上で離着艦訓練を開始し、訓練中の航空機1機が燃料補給のため、宮崎県新富町の新田原基地へ降り立った。新田原基地は緊急の着陸先へ設定されている。訓練は最長で6/4まで。
平成30年4月27日 米海軍が硫黄島で5月に計画しているFCLP訓練について、神奈川県と厚木基地周辺首長(9自治体)は、厚木基地を代替訓練で使用することがないよう、小野寺防衛相あてに文書で要請した。
平成30年4月18日 防衛省中国四国防衛局は、神奈川県厚木基地から山口県岩国基地へ移駐した米軍空母艦載機の部隊が九州沖の太平洋上でパイロットが空母への着艦資格を取得する訓練を行うことを山口県と岩国市へ伝えた。以前は房総沖で実施。
平成30年3月31日 厚木基地から岩国基地への米空母艦載機60機の移駐について、防衛省南関東防衛局が、全ての航空部隊の移駐が3/30までに完了したことを関係自治体に伝えた。
平成30年1月16日 漁業者らがタストンエアポートに買収した土地の登記抹消手続きをするよう求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁が請求を棄却した。漁業者側は「入会権者全員の同意がなく、買収は無効だ」と主張したが、裁判長は「入会権に基づく登記抹消を、原告らが個々に求めることはできない。登記による具体的な権利侵害も認められない」と判断した。
平成29年12月22日

閣議決定された2018年度予算案で、馬毛島への関連施設配置に向けた気象調査などの費用約1億6700万円が計上された。

平成29年10月16日 タストンエアポートが買収した馬毛島の土地を巡り、地元漁業者ら20人が入会権全員の同意がない買収は無効として、同社に登記抹消を求めた訴訟の口頭弁論が鹿児島地裁で行われた。同社は登記抹消を求める場合、入会権者全員が原告になる必要があり、不適法としている。
平成29年9月18日 防衛省がFCLP訓練の移転先として馬毛島以外の場所を選定することが新聞報道された。用地買収交渉が難航しており、代替候補地として九州か四国の滑走路建設が不要な既存の民間空港を中心に選ぶとしている。
平成29年9月1日~5日 厚木基地で5年ぶりとなる空母艦載機離発着訓練が実施された。訓練期間は9月3日を除く4日間となった。
平成29年8月22日 防衛省が2018年度予算の概算要求で過去最大の5兆2551億円を要求したことを政府関係者が明らかにした。概算要求では、南西諸島の防衛強化を重視しており、南西警備部隊の施設整備に552億円充てている。
平成29年3月31日 政府が馬毛島の買収に向け購入額として40億円台の鑑定結果を伝えたが、地権者側は400億円台を提示したと報道される。
平成29年3月21日 稲田防衛相は記者会見で、西之表市長選の結果、FCLP受け入れに反対する無所属新人が初当選したものの、予定通りに検討を進める考えを示した。
菅義偉官房長官は会見で「現時点で馬毛島を(訓練施設の正式な)候補にするとの判断には至っていない」と述べた。
平成29年2月22日 防衛省は2017年度当初予算案で、馬毛島関連に周辺への影響など施設整備を検討する上で必要な資料を収集する費用として1億6000万円を計上した。

平成28年11月18日

九州防衛局による入札公告
「空母艦載機着陸訓練が実施可能な自衛隊施設用地の検討に係る不動産鑑定評価業務」(履行期限:平成29年3月31日)
平成28年11月17日 政府がタストン社と、馬毛島の売買に向けて合意書を締結したと報道される。
平成28年11月7日 菅官房長官は7日の記者会見で、土地所有者とは累次にわたり交渉をしてきているが、必要な土地の確保に至っていないという報告を受けていると述べた。
平成28年11月5日 産経新聞が、政府が馬毛島の用地買収に向け、島の大半を所有する都内の開発会社と最終調整に入ったと報道される。交渉開始後5年を経て契約のメドが立ち、買収額は10億円以上と見られると報じた。
平成28年10月25日 公害等調整委員会が馬毛島の開発工事による漁業被害原因裁定申請事件及び同責任裁定申請事件について棄却の裁定を下す。
平成28年9月14日 日本維新の会の下地衆院議員が「地権者が国への売却に同意している」と述べた旨、報道される。地権者も沖縄の負担軽減に協力したい」と述べた。
平成28年7月20日 菅官房長官が閣僚会見で上記報道を受け、以下のように答弁。「馬毛島の土地所有者とは累次にわたって交渉してきておりますけれども、今日まで必要な土地を確保するに至っておりません。で、現時点で馬毛島が有望な訓練移転先になるということは考えておりません。」
平成28年7月20日 西日本新聞が、政府が普天間飛行場の負担軽減策としてオスプレイを含む米軍機の訓練を馬毛島へ移転する方向で検討していると報道。

平成28年7月18日

翁長知事と沖縄県幹部3人が、午前11時すぎヘリコプターで馬毛島入りし、1時間にわたり現地視察を行った。タストン・エアポートの立石会長が案内。県外移転に向け全国的議論の高まりを期待することが目的とされる。
平成28年7月15日 沖縄県が翁長知事が18日に馬毛島を現地視察すると発表。
平成28年6月7日 南日本新聞に立石会長が島を年20億円で3年間賃貸した後に売却する条件で5月2日付け菅官房長官あてに要望書を提出したことを明らかにした記事が掲載される。国との交渉は硬直状態だったが、昨夏に下地議員から話があり、下地氏が交渉の間に入っているとのインタビュー記事も掲載されている。
平成28年4月19日 有人国境離島法が成立(H29年4月1日施行)
国は有人国境地域の保全方針を示すとともに、国の行政機関の施設の設置に努めること、必要な場合、買取に努めることが盛り込まれる。
平成28年4月18日

おおさか維新の会の下地幹郎氏はTPP特別委員会で米軍普天間飛行場の暫定的な移転案として馬毛島と宮古島の下地島空港の活用を提案。

安倍首相は「一時的でも馬毛島に普天間のオスプレイなどの運用機能移転は困難ではないか」と答弁。

平成28年3月29日 鹿児島県は29日、県内で絶滅の恐れがある野生動植物をまとめたレッドデータブックを初めて改訂し、13年ぶりに発刊した。2014年3月に改訂された県のレッドリストを基に、動物と植物の両編で従来より306種多い計2839種を掲載している。
これまでニホンジカの亜種として「絶滅危惧2類」とされていた馬毛島のマゲシカは、分類上の位置付けが明確でないとして「馬毛島のニホンジカ」に改め、「情報不足」の区分に変更された。
平成28年3月25日 2019年2月までの米軍普天間飛行場の運用停止(5年以内運用停止)の確実な実現に向け、おおさか維新の会は普天間の機能の暫定的な移転を含めて、馬毛島を活用する新たな案を固めた。また、同党政務会長の下地幹郎衆院議員らが25日に馬毛島を視察(琉球新報)。
平成27年12月24日 西之表市馬毛島を移転候補地とする米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)について、施設や滑走路の配置検討費として5400万円を計上した。(閣議決定)
平成27年8月28日 防衛省が、馬毛島での航空測量写真による立体図面作成や気象・海象調査を行うための一般競争入札を公告。2011年の日米合意後、防衛省が馬毛島の調査に着手するのは初めて。
平成27年1月14日 2015年度の国の当初予算が閣議決定。馬毛島関連ではこれまで通り、航空測量調査や気象調査を行うための経費が盛り込まれる。
平成26年11月7~16日 旧種子島空港跡地を中心に自衛隊による鎮西26訓練を実施。
平成26年8月29日 2015年度予算の概算要求に米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)の関連経費を含む再編関連措置の費用総額を前年度同額計上。
平成26年3月6~7日 米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ1機が海兵隊のヘリコプターがトラブルでのため修理目的で種子島空港に着陸。
平成26年1月24日 神奈川県庁において、厚木飛行場から岩国飛行場への空母艦載機移駐に関し、左藤章防衛大臣政務官による説明が行われ、移駐可能となる時期が2017(平成29)年頃になることが示される。
平成25年12月25日 伊藤鹿児島県知事が西日本新聞の取材に応じ、馬毛島へのFCLP移転への対応について、「地元首長がどう判断するかに尽きる。
日本政府はアメリカに対して焦っているのでは」と述べる。
平成25年12月24日 2014年度の国の当初予算が閣議決定。
馬毛島関連では、これまで通り、航空測量調査や気象調査を行うための経費が盛り込まれる。
平成25年2月12日 衆議院予算委員会において、小野寺防衛大臣が「NLPについては、防衛省としては馬毛島を中心にさまざま調査を行っている」と発言する。
平成24年11月15日 鹿児島県が5月15日の現地調査では違法伐採について十分な裏付けができなかったとして、2回目の現地調査を実施。
平成24年9月26日 防衛省地方協力課長を始めとする防衛省職員が馬毛島の現地視察。
平成24年9月8日 2013年度政府予算概算要求で、米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の関連経費を盛り込む。
平成24年8月28日 森林伐採が進み、10年前と比べて個体数がほぼ半減しているため、環境省は「馬毛島のニホンジカ」(マゲシカ)を、改訂版のレッドリストで「絶滅のおそれのある地域個体群」に選定。
平成24年5月16日 在日米海軍は16日、防衛省が鹿児島県・馬毛島への移転を検討している空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)を東京都・硫黄島で報道公開した。
在日米海軍司令部のデニス・ミケスカ大佐(52)は硫黄島の立地条件について「トラブルがあった際に緊急に着陸できる場所が周辺にない。
安全基準を満たす最適な場所を見つけることが必要だ」と強調した。
平成24年5月15日 鹿児島県は15日、米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地である馬毛島(西之表市)で、東京の開発会社「タストン・エアポート」が、森林法に違反する伐採工事をした疑いがあるなどとして、現地を調査した。
平成24年5月12日 西日本・毎日新聞が、FCLP移転問題で、防衛省と米軍が近く馬毛島を現地視察する方向で所有者側と調整していることが12月、分かったと報じた。視察は40?50人規模になる見込み。
地元は移転に反対しているが、防衛省側は既成事実を積み重ねる第一歩にしたい考えとみられると報道した。
平成24年5月2日 南日本新聞が鹿児島県民を対象に実施した電話世論調査で、米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の西之表市馬毛島への移転について「反対」が29.7%に上り、「どちらかといえば反対」の23.0%を合わせると過半数が反対の意思を表した。
理由では騒音や事故を懸念する声が最も多かった。
調査は4月13日~15日に実施、1006人が回答した。
平成24年4月25日 協議会総会を西之表市役所で開催。
平成23年度決算及び平成24年度予算、協議会規約の改正について協議。
併せて、各自治体の採択状況や署名状況について報告がなされた。
平成24年2月24日 協議会総会をホテルニュー福丸で開催。
大臣への要請活動や広域会議の開催、副会長の1名増員などを決めた。
平成24年2月3日 開発行為及び採石についての取消のための県の聴聞会が県庁において開催される。
平成23年12月24日 米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)の西之表市馬毛島への移転調査費が2012年度予算案に計上される。(総額2億25百万円)
平成23年12月22日 九州防衛局が県及び熊毛の事務担当者に対して、2012年度予算の考え方について説明を行う。(県庁・西之表市役所) 協議会は、即日、抗議文を出す。
平成23年11月30日 一川防衛大臣の発言を受け、協議会にて抗議活動を行う。
民主党陳情要請対応本部
  • 城島光力(じょうじま こうりき)(幹事長代理)
  • 石関貴史(いしぜき たかし)(副幹事長)
  • 行田(こうだ くにこ)邦子副幹事長)
防衛省
  • 渡辺周 防衛副大臣
平成23年11月22日 一川保夫防衛相が閣議後の記者会見で、米軍の陸上空母離着陸訓練(FCLP)を鹿児島県西之表市の馬毛島に移転する計画の関連経費を2012年度予算に計上する考えを示す。
平成23年11月21日 伊藤祐一郎鹿児島県知事は一川保夫防衛相と防衛省で会談し、米軍の陸上空母離着陸訓練(FCLP)を馬毛島へ移転する計画を断念するよう要請を行う。
平成23年11月17日 防衛省と馬毛島の大半を所有する民間会社との交渉期限。同省は土地売却を求めたが、同社が賃貸契約を主張するなどし、今月17日の期限までに交渉はまとまらなかったと報道される(平成23年11月22日)。
平成23年10月26日 馬毛島の大半を所有する民間会社が、鹿児島県の現地調査を再び拒否。
平成23年10月21日 協議会の署名提出を受けて、一川保夫防衛相が閣議後会見で「しっかり受け止めながら、われわれの考え方も地元の市町村などに一層きちんと説明していく努力をする」と述べた。
平成23年10月17日 馬毛島の大半を所有する民間会社が県による現地調査を拒否したことについて、県は17日に11月10日~25日の間に全ての調査に応じることができる4日間をえらび、10月末までに回答するよう再通知を行う。
平成23年10月14日 一川保夫防衛相は、14日の記者会見で12月の北沢前防衛相の沖縄での発言について、「FCLP以外で米軍の使用は全然検討していない。
馬毛島移転は円滑に進行している状況ではなく、慎重に対応すべきだ」と不快感を示す。
平成23年10月12日 前防衛大臣の北沢俊美氏が、沖縄の民主党県連幹部との会談の中で、馬毛島への施設移転が実現した場合には「当然、沖縄の負担軽減にもつながるような利用もされる」と述べたと報道される。
平成23年9月30日 馬毛島の大半を所有する民間会社より、県の現地調査の要請に対して、砂利採取法と採石法に基づく調査のみ認め、滑走路開発やマゲシカの調査は拒否する回答書が県に送付。
平成23年9月19日 政府が最大50億円とする用地買収額を島の大半を所有する民間会社に提示していたことが報道される。
平成23年9月15日 鹿児島県が島の大半を所有する民間会社に対して、開発状況等を現地調査することを文書にて通知。9月末までの回答を求める。
平成23年9月13日 九州防衛局の職員が南大隅町の議員に対しての説明により、FA18スーパーホーネットを使った試験飛行の実施に向け、米側と調整に入ったことが報道される。
平成23年9月5日 一川防衛大臣が大臣会見により、馬毛島について「(地域に)誠心誠意粘り強い、交渉が必要である。」と述べる。
平成23年9月2日 野田内閣発足。防衛大臣に一川保夫氏。
伊藤祐一郎鹿児島県知事は、定例記者会見にて馬毛島の現地調査を年内にも実施したい意向を示す。
平成23年9月1日 馬毛島で行っている工事が、自然や漁場を破壊し森林法などに違反しているとして、市の住民らが国と県、島の大半を所有する民間会社に、工事差し止めなどを求める訴訟を、鹿児島地裁に起こす。
平成23年8月30日 北沢防衛大臣が閣議後会見で、在日米軍再編をめぐる諸課題に取り組む体制を強化するため、省内に専門チームを設置。
「馬毛島は南西諸島に展開していく自衛隊配備の拠点。そこでの訓練が重要。」と述べ、「災害時の無人機やロボットの訓練拠点になる可能性が高い。」との見方も示し、退任。
同日、野田佳彦氏が第95代内閣総理大臣に指名される。
平成23年8月12日 県議会の民主・社民党会派の県民連合(二牟礼正博代表7人)が馬毛鹿(馬毛島固有亜種:県レッドデータブックの絶滅危惧種2.類に指定)を県の指定希少野生動植物に選定し、併せて生息保護区設定のための調査を早急に行うよう県に申し入れる。
平成23年8月4日 県町村会(県内24町村で構成/会長:平安正盛知名町長)馬毛島へのFCLP移転計画について反対する地元の意向を指示する決議を全会一致で可決。
平成23年8月2日 2011年度版防衛白書が閣議で報告、了承。
平成23年7月28日 「鹿児島に米軍はいらない県民の会(荒川譲会長)」が九州防衛局に移転計画の白紙撤回について申し入れを行う。
平成23年7月25日 県知事と県議会議長が防衛省へ抗議活動。
防衛副大臣と面会し「地元へ十分な説明が無いまま日米の共同文書に馬毛島が移転検討対象として明記されたことに抗議する」内容の抗議文書を提出。
平成23年7月12日 防衛省が南大隈町を訪問し馬毛島への計画内容を説明。
平成23年7月10日 防衛省が地元住民に対する説明会を開催している旨、報道される。
平成23年7月9日 民主党鹿児島県連が馬毛島へのFCLP移転に反対する意見書を岡田克也幹事長あてに提出。
平成23年7月7日 日本共産党(まつざき真琴鹿児島県議、野口寛西之表市議、赤嶺政賢衆議院議員)が防衛省へ要請活動。
平成23年7月2日 西之表市役所にて、小川勝也防衛副大臣、中江公人事務次官、井上源三地方協力局長及び廣瀬行成九州防衛局長が馬毛島への基地移転について説明を行う。
平成23年6月28日 北澤防衛大臣が会見で、所有者と交渉に入ったことを認める。
平成23年6月27日 馬毛島の地権者が、国と土地に関する合意書を取り交わし、交渉を行っていることが報道される。
平成23年6月21日 日米安全保障協議委員会がワシントンで開催される。
以下共同文書。
「日本政府は、新たな自衛隊の施設のため、馬毛島が検討対象となる旨地元に説明することとしている。南西地域における防衛態勢の充実の観点から、同施設は、大規模災害を含む各種事態に対処する際の活動を支援するとともに、通常の訓練等のために使用され、併せて米軍の空母艦載機離発着訓練の恒久的な施設として使用されることになる。閣僚は、長年にわたる問題の解決は、同盟への極めて重要な前向きな貢献となると認識した。」
平成23年6月15日 南大隅町議会が移転反対の意見書を採択
平成23年6月14日 鹿児島市議会議長会が意見書を採択(地元意向の尊重・慎重な対応を求める。)
平成23年6月8日 防衛省が県知事に自衛隊施設整備等について説明
(小川勝也防衛副大臣、中江公人防衛事務次官、井上源三地方協力局長)
平成23年6月3日 北沢防衛大臣が、アジア安全保障会議に参加、米ゲーツ国防長官と会談
平成23年5月20日 伊藤知事が定例記者会見で、「地元の意向を最大限尊重した対応をとる」と述べ、反対を表明している地元の種子島、屋久島の1市3町と足並みをそろえる考えを示した。
伊藤知事は「地元が反対であれば、賛成する立場にはない。
県が地元と逆の政策判断をすることはない」と説明。
その上で「国が訓練適地を探しているのは確かだが、県に一切連絡がない以上、対応の取りようがない」と述べた。
(5月21日南日本新聞報道)
平成23年5月16日 政府がFCLP施設を馬毛島に移転させる方向で本格的に検討に入り防衛大臣が早急な検討の指示を省内に行ったとの報道がなされる。
平成22年12月11日 政府がFCLP施設を馬毛島に移転させる方向で本格的に検討に入り防衛大臣が早急な検討の指示を省内に行ったとの報道がなされる。
平成22年5月25日 政府は米軍普天間飛行場移設問題に関する日米の合意文書に、移設先として「名護市辺野古周辺」と明記するとともに、これを踏まえた対処方針を28日に正式発表する方針を固める。
平成22年4月14日 北沢防衛相と峰崎財務副大臣が、参院本会議場で馬毛島の土地を国に売却すると読み取れる内容のメモを基にやりとりしたと報道される。
平成22年3月7日 社民党議員(服部良一議員・辻元清美議員)が馬毛島視察。
(日高滋議員が県議会企画建設委員会で明らかにする。)
平成22年3月5日 馬毛島開発社長、読売新聞の取材に対し、「政府から普天間飛行場移設を求められれば、積極的に受入れたい。」と述べる。
平成21年12月5日 南日本新聞に普天間移設候補に馬毛島浮上の記事が掲載される。
平成21年6月25日 フロノイ米国防次官が増田好平事務次官との会談の中でロードマップの方針変更がないことを述べ、オバマ政権下での変更はないことが確認された。
平成20年1月6日 読売新聞に夜間離着陸訓練(NLP)場所に馬毛島が最有力の記事が掲載される。
平成19年12月7日 馬毛島開発社長 米軍機訓練誘致を表明
(西之表市議会特別委員会において)
平成19年2月22日 朝日新聞に陸上空母離着陸訓練施設(FCLP)候補地として馬毛島が浮上している記事が掲載される。
平成18年5月1日 日米両政府が「再編のための日米ロードマップ」に合意
  • 普天間飛行場を日本に返還し、代替施設をキャンプ・シュワブ周辺に平成26年でに建設する。
  • 厚木基地の空母艦載機59機を岩国基地に移転する。
月日 出来事等市・熊毛地区の動き
令和4年11月25日  市長と県知事が県庁で意見交換した。
令和4年11月24日  中種子町議会が臨時議会で防衛省に新たに町有地を売却する議案を可決した。旧種子島空港の一部で790平方メートルの雑種地。売却額は150万円。
令和4年11月24日  市が10月11日に行った文化財関係の馬毛島現地調査の結果を記者公表した。
令和4年11月21日、22日  市が文化財関係の馬毛島現地調査を実施した。
令和4年11月22日  第10回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。
令和4年11月19日、20日  市が市民会館で馬毛島問題に関する住民説明会を開いた。
令和4年10月21日  防衛省が種子島1市2町への令和4年度分の交付額を正式発表した。
令和4年10月11日  市が文化財関係の馬毛島現地調査を実施した。
令和4年9月28日  防衛省が、米軍再編特措法に基づく「特定防衛施設」に馬毛島基地(仮称)を、「特定周辺市町村」に同市と中種子、南種子両町を新たに指定すると官報で告示した。
令和4年9月26日  市に馬毛島小中学校跡地と隊員宿舎用地の防衛省への売却、島内3市道廃止の差し止めを求めた住民監査請求で、市監査委員事務局は請求を不受理にした。
令和4年9月21日  「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が取りまとめて、市に対し、防衛省への馬毛島小中学校跡地と隊員宿舎用地の売却、島内3市道の廃止の差し止めを求め、監査請求した。
令和4年9月9日  市が、市議会本会議で、馬毛島小中学校跡地の処分など3議案を追加提案した。
令和4年9月5日  第9回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。
令和4年8月25日  八板市長が、県庁で塩田康一知事と意見交換した。
令和4年8月16日  市長が、防衛省に提出した確認事項に対する同省の回答について、市民への直接説明を始めた。16日から22日まで。全7回。市民会館で1時間から1時間半程度。
令和4年8月15日  環境アセス準備書に対する市長意見を県知事あて提出した。16日にホームページで公表した。
令和4年8月10日  防衛省が、騒音や安全対策など市が提出した確認事項に回答した。
令和4年7月22日  八板市長が、防衛省への確認事項21項目を提出した。
令和4年7月21日  八板市長が、防衛省への確認事項21項目をまとめ、市議会特別委員会で報告した。
令和4年7月20日  防衛省が、種子島3市町に分散配置する隊員宿舎の候補地を選定したと各市町に伝えた。
令和4年7月20日  第8回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。
令和4年6月15日  第7回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。
令和4年5月27日  防衛省が中種子町役場で、これまでの進捗状況や環境アセス準備書の概要などを町と町議会に報告した。
令和4年5月20日  塩田県知事と八板市長が、県庁で意見交換を行った。
令和4年5月19日  環境アセスの準備書の縦覧が終了した。
令和4年5月18日  第6回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。
令和4年5月16日、17日  防衛省による環境アセス準備書の住民説明会が17日、屋久島町の総合センターであり、約50人が参加した。16日には南大隅町でもあり、約25人が出席した。
令和4年5月11日、12日  防衛省が11、12日、中種子、南種子両町で環境アセス準備書に関する住民説明会を開いた。11日の中種子町には約90人、12日の南種子町には約60人が出席した。
令和4年5月10日  九州防衛局熊本防衛支局が、環境アセスの準備書に関する説明会を市民会館で開いた。市民等約110人が出席した。
令和4年4月19日  第5回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。
令和4年4月11日  市と防衛省が11日から12日、艦載機が所属する米軍岩国基地(山口県岩国市)周辺を視察した。
令和4年4月2日  岸信夫防衛大臣が馬毛島を初めて視察した。これに先立ち、種子島1市2町の首長・議長らと西之表市で面会した。
令和4年3月18日  南種子町議会が最終本会議で馬毛島への基地整備計画について賛意を示す意見書を全会一致で可決した。
令和4年3月16日  第2回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。
令和4年2月28日

第1回西之表市と防衛省との協議の場を開催した。

令和4年2月20日  八板市長が「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」と市内で面会し、岸信夫防衛相に提出した要望書の意図などを説明した。
令和4年2月17日 南種子町の小園裕康町長が防衛省を訪れ、計画への賛意を改めて鬼木誠副大臣に伝えた。
令和4年2月4日 八板市長が、塩田康一県知事と面会した。1月に市が実施した地元51団体の意見聴取の結果を伝え、今後も県と緊密に連携していくことを確認した。
令和4年2月3日 八板市長が、岸信夫防衛相と防衛省で会談し、「馬毛島への自衛隊基地整備に関する住民の不安解消を求める要望書」を提出した。
令和4年2月2日 中種子町の田渕川寿広町長と南種子町の小園裕康町長は、馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画への賛意を表明した。西之表市の九州防衛局種子島連絡所をそれぞれ訪れ、岸信夫防衛相宛ての要望書を提出した。
令和3年12月20日 防衛省が、米軍再編交付金の2022年度予算への計上を検討していると西之表市議会側に伝えた。具体的な額は明らかにしなかった。
防衛省側は、1市2町に150~200人規模の隊員用宿舎を分散配置する案や、島に生息するマゲシカが基地に侵入しないようにする環境保全策も進める方針を示した。
令和3年11月22日 馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に賛成する西之表市議会議員団(7人)が、市内への隊員宿舎や西之表港発着の通勤定期船の整備などを求める要望書を九州防衛局に提出した。要望事項は9項目でほかに、物品調達や整備工事で地元企業の受注機会を確保することや基地建設に伴う再編交付金・補助金の説明、離島の急患輸送機能の種子島移転などを挙げた。
令和3年11月16日 八板市長が防衛省を訪れ、環境アセスが終わっていないのに関連工事の入札公告を実施したことは「地元軽視と言わざるを得ない」と抗議した。抗議文は岸信夫防衛相宛て。これに先立ち、岸氏は塩田康一鹿児島県知事と面会した。
令和3年11月10日

「馬毛島へのいかなる軍事施設整備にも反対する西之表市議団」が、島内施設の工事入札を公告する方針を示した防衛省に対し、「基地工事に使用するもので認められない」とする抗議文を出した。

令和3年11月9日 馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、県と市へ、工事で使う仮設プラントの入札公告を近く行うと防衛省から連絡があった。
令和3年11月2日

防衛省が馬毛島の合同視察を提案し、市職員約30人が学校跡地周辺の草刈りや民間家屋調査、一部市道の現況を確認した。

令和3年10月14日 中種子町議会徳永留夫議長や浜脇重樹特別委員会委員長ら10人が九州防衛局を訪れ、隊員宿舎など関連施設を町内に整備するよう要望した。
令和3年10月1日 南種子町や地元商工会、町議会などでつくる「町自衛隊誘致推進協議会」の9人が九州防衛局を訪れ、隊員宿舎など町内での関連施設整備を求める要望書を手渡した。
令和3年9月22日 南種子町議会が、最終本会議で馬毛島への自衛隊基地整備計画に絡み、関連施設の誘致について調査・協議する特別委員会を設置した。
令和3年8月20日 西之表市議会が20日の馬毛島対策特別委員会で、島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に賛意を示す意見書を6月定例会で可決した議会に対し、反対派市民団体が早急な開催を求めていた公開説明会を現時点で開かないことを確認した。
令和3年8月20日 馬毛島へのFCLP移転と自衛隊基地整備計画に絡み、南種子町の小園裕康町長が、商工会など町内9団体でつくる「自衛隊誘致推進協議会」に加盟したと明らかにした。
令和3年7月29日 県が、防衛省が申請していた馬毛島周辺の海上ボーリング調査の再申請を許可した。新しい期間は8月13日から来年5月31日まで。
令和3年7月29日 馬毛島への米軍訓練移転と自衛隊基地整備計画に絡み、中種子町議会が臨時会で、町内への関連施設誘致に向け、県に協力を求める意見書を可決した。
令和3年7月28日 馬毛島への米軍訓練移転と自衛隊基地整備計画を巡り、西之表市議会の反対派でつくる議員団の3人が県庁を訪れ、田之上耕三県議会議長と塩田県知事宛てに、国に計画反対の立場で対応するよう求める要望書をそれぞれ提出した。
令和3年7月21日 馬毛島へのFCLP移転と自衛隊基地整備計画を巡り、塩田県知事と石畑南大隅町長が県庁で意見交換した。
令和3年7月20日 馬毛島へのFCLP移転と自衛隊基地整備計画を巡り、塩田県知事と荒木屋久島町長が県庁で意見交換した。
令和3年7月16日 馬毛島へのFCLP移転と自衛隊基地整備計画を巡り、塩田県知事と小園南種子町長が県庁で意見交換した。
令和3年7月13日 馬毛島へのFCLP移転を含む自衛隊基地整備計画を巡り、塩田県知事と中種子町の田渕川寿広町長が県庁で意見を交わした。
令和3年7月12日 馬毛島へのFCLP移転を含む自衛隊基地整備計画を巡り、塩田県知事と八板市長が県庁で意見交換した。
令和3年7月6日 馬毛島へのFCLP移転を含む自衛隊基地整備計画に反対する市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」が、計画に賛意を示す意見書を可決した市議会の説明が不十分だったとして、協議内容などを明らかにする公開説明会の開催を求める要望書を提出した。
令和3年7月6日 馬毛島へのFCLP移転を含む自衛隊基地整備計画を巡り、南種子町の小園裕康町長が防衛省を訪れ、岸信夫防衛大臣に隊員宿舎など関連施設を同町内に整備するよう求める要望書を手渡した。
令和3年7月5日

防衛省が最大1年間延長する方針の海上ボーリング調査について、市が意見書を防衛省に送付した。

令和3年7月2日 馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地整備計画を巡り、中種子町議会の徳永留夫議長が防衛省を訪れ、岸信夫大臣に計画推進と関連施設整備を求める意見書を手渡した。
令和3年6月28日 岸信夫防衛相が、馬毛島への自衛隊基地建設計画を巡り、賛成派の市議らと防衛省で面会した。市議会で整備促進を求める意見書が可決されたと報告を受けた。
令和3年6月27日 馬毛島への自衛隊基地建設計画を巡り、賛成派の市議会議員や商工会関係者ら4人が自民の森山衆議院議員と霧島市のホテルで面会し、計画推進を求める意見書や要望書を手渡した。
令和3年6月23日 西之表市議会が6月定例会最終本会議で、馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地整備計画に賛意を示し、早期の施設整備・運用を国に求める意見書を可決した。
令和3年6月21日 FCLP移転を含む馬毛島への自衛隊基地整備計画を巡り、西之表市議会が馬毛島対策特別委員会で、市商工会から提出されていた市内に自衛隊官舎を設置することなどを求める請願書を採択した。また、早期の整備・運用を求める国への意見書2件を23日の定例会最終本会議で提案することを決めた。
令和3年6月18日 FCLP移転を含む馬毛島への自衛隊基地整備計画を巡り、南種子町議会が町内での自衛隊宿舎の設置などを求める意見書を全会一致で可決した。
令和3年6月17日 FCLP移転を含む馬毛島への自衛隊基地整備計画を巡り、中種子町議会が定例会最終本会議で、「環境保全に配慮し、着実に前に進めることを要望する」とした防衛大臣への意見書を全会一致で可決した。
令和3年6月14日 自衛隊基地建設が計画される馬毛島で防衛省が2月に開始した環境影響評価(アセスメント)を巡り、八板市長が、市の意見書を市のホームページで公開した。
令和3年6月10日 西之表市を含む関係5市町は10日までに、防衛省が進める環境影響評価(アセスメント)の調査項目や手法を示した「方法書」に対する意見書を鹿児島県に提出した。県は5市町や国民から寄せられた意見を勘案し7月29日までに書面で「知事意見」を述べる。
令和3年6月10日 南種子町の小園裕康町長が、一般質問で「国の安全保障上、重要だ」との認識を示した。また、町内に関連施設を誘致する意向を表明した。一方で「他自治体が賛否表明すべきではない」とも述べた。
令和3年6月3日 南種子町が、馬毛島へのFCLP移転を含む自衛隊基地整備計画を巡り、関連施設を誘致する方針を固めた。
令和3年5月21日 南種子町議会が馬毛島移設問題調査特別委員会を開き、航空自衛隊F15戦闘機による馬毛島での上空でのデモ飛行を巡り、非公開で意見交換した。
令和3年5月21日 南種子町議会が特別委員会で、馬毛島へのFCLPを伴う自衛隊基地整備計画に絡み、町内への自衛隊関連施設誘致を求める「「町自衛隊誘致推進協議会」の請願を趣旨採択した。
令和3年5月11日 市長が、熊毛支庁で塩田県知事と会談し、「市民の関心が相当高く、情報交換や連携をお願いしたい」と述べた。会談が約10分間で、新型コロナウイルスのワクチン接種やサツマイモ基腐病対策についても協力を要請した。知事は、「こういう機会を頻繁に設け、コミュニケーションを密にしたい」と語った。
令和3年4月20日 市企画課が馬毛島だより第1号を発行した。
令和3年4月20日 南種子町議会が「町自衛隊誘致推進協議会」が提出した町内への自衛隊関連施設誘致を求める請願を審査する特別委員会を開き、提出者ら4人から提出理由などを初めて聴き取った。
令和3年4月12日 八板市長が大西宏幸防衛政務官を防衛省に訪ね、馬毛島での自衛隊基地建設計画について、いったん立ち止まるよう要請した。大西氏は日本を取り巻く国際情勢に触れて必要性を訴え、理解を求めた。
令和3年3月23日 八板市長が、市議会馬毛島対策特別委員会で、馬毛島に関し、計画に同意できないとする立場を重ねて示した。
令和3年3月19日 南種子町議会が3月定例会最終本会議で、「町自衛隊誘致推進協議会」が提出した町内への自衛隊関連施設誘致を求める請願を審査する特別委員会を設置した。
令和3年3月5日 1月18日~22日に市教育委員会が実施した調査により、馬毛島葉山王籠遺跡で室町時代の墓や人骨、古墳時代の貝塚などが出土した。
令和3年2月8日 馬毛島への自衛隊基地建設に向けて国が島周辺で実施している海上ボーリング調査の中止を求める要請書を防衛相宛てに送った八板市長に対し、施設整備に賛成する市民団体が抗議書を提出。副市長へ手渡した。
令和3年2月2日 八板市長が、「地元の理解が得られていない」とし、馬毛島への自衛隊基地建設に向けて国が島周辺で実施している海上ボーリング調査の中止を求める要請書を、岸信夫防衛相宛てに送った。要請書では、国が近く始める意向の環境影響評価(アセスメント)を実施しないことなども求めた。
令和3年1月31日 西之表市長選が投開票され、馬毛島基地建設反対を掲げた八板俊輔氏(67)が当選した。
令和3年1月18日 1月22日まで、市が馬毛島で市史編さんに伴う現地調査を実施した。
令和3年1月8日 防衛省は、馬毛島で整備を計画している自衛隊基地の飛行場や港湾整備などの設計と、外周道路の工事について入札を公告した。同日、市は防衛省に対し強引に計画を進める姿勢は容認できない旨の抗議文を送付した。
令和2年12月18日 防衛省の馬毛島での海上ホ゛ーリンク゛調査に係る市長コメントを発表。地元の理解なく進めることは認められないとした。
市長が馬毛島問題に係る住民説明を下西校区にて実施(下西校区公民館、40名)
令和2年12月9日 市長が馬毛島問題に係る住民説明会を立山校区にて行う。
令和2年12月8日 市長が馬毛島問題に係る住民説明会を榕城校区にて行う。
令和2年11月30日~12月6日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を榕城校区にて説明する。(※12/2は説明会なし。計6回)
令和2年11月27日 県知事は県議会本会議で馬毛島への自衛隊基地建設に係る防衛省の海上ボーリング調査について許可する方針を表明した。
令和2年11月23日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を安城校区にて説明する。
令和2年11月19日 防衛省が市議会馬毛島対策特別委員会に説明会を行う。

令和2年11月18日

市長と県知事の馬毛島に係る意見交換が県庁において開催される。
令和2年11月15日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を上西校区にて説明する。
令和2年11月14日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を立山校区にて説明する。
令和2年11月9日 市長が防衛省において防衛大臣と面会し、防衛省が進めようとしている馬毛島への施設整備計画について、地元首長として同意できない意向を示した。
令和2年11月5日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を伊関校区にて説明する。
令和2年11月3日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を住吉校区にて説明する。
令和2年11月2日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を現和校区にて説明する。
令和2年11月1日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を古田校区にて説明する。
令和2年10月31日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を安納校区にて説明する。
令和2年10月29日 防衛省が馬毛島への自衛隊基地建設に係る説明を中割校区にて説明する。
令和2年10月23日 県知事は、馬毛島への自衛隊施設建設を巡り、馬毛島周辺の1市4町(西之表市・中種子町・南種子町・屋久島町・南大隅町)の首長と会談し、漁協への影響や騒音などについて意見交換した。

令和2年10月22日

防衛省は、中種子町と南種子町の両議会に対し、馬毛島での自衛隊基地建設に係る移転計画の施設配置案を説明した。中種子町側は説明に納得との認識を示す。
令和2年10月14日 中種子町の行政と議会、民間が一体となった「中種子町自衛隊誘致推進協議会」の発足総会が開催された。同協議会は、馬毛島のFCLP施設の受け入れを前提に、同町への自衛隊施設の誘致を目指している。
令和2年10月13日 市長が市議会全員協議会で、馬毛島への自衛隊基地建設に係る計画に同意できないことを表明した経緯を説明した。
令和2年10月7日 市長が記者会見で馬毛島問題の所見として、防衛省の馬毛島への自衛隊基地建設に関し「失うものが多く同意できない」と述べた。
令和2年9月30日 8月7日の防衛省の説明を受け、市が8月31日に防衛省へ42項目の質問書を送付していたが、その回答が防衛省から送付された。(文書での受付は10月2日)
令和2年9月17日 中種子町議会の「自衛隊誘致並びに馬毛島移設問題調査特別委員会」は誘致成功のため、防衛省の計画する馬毛島へのFCLP移転の容認も含む「誘致の考え方」を中間報告としてまとめた。
令和2年9月11日 市が馬毛島において不動産鑑定評価を実施
令和2年8月31日 8月7日の防衛省の説明を受け、市が防衛省へ42項目の質問書を送付した。質問書には、馬毛島での訓練の必要性や、騒音や地元への交付金等について示しており、回答を9月末までに文書で行うよう求めた。
令和2年8月28日 高校生や市若手職員を対象とした「馬毛島学習会」を市役所にて開催した。
令和2年8月7日 山本朋広副大臣が西之表市と県を訪問し、馬毛島に計画する自衛隊基地の配置案を説明した。防衛省地方協力局次長の説明では馬毛島の土地買収について、仮登記を含め99%の取得を完了したことを明らかにした。副大臣は基地配置案について今月以降の住民説明の意向を示した。西之表市の後、県知事にも同様委の説明をし、知事は、基地の必要性や訓練の詳細など具体的で丁寧な説明をお願いしたいと求めた。
令和2年8月6日 3回目となる馬毛島体験活動小中高生18名と保護者2名の参加で実施。防衛省による島の買収が明らかになってから初めて。
令和2年6月3日 馬毛島活用推進検討会(検討部会…係長職協議)を開催。馬毛島活用案について協議した。

令和2年5月1日

市長は記者会見で市として独自の不動産鑑定評価を実施する意向を明らかにした。
令和2年4月27日 4/10付けの防衛大臣宛ての再質問書に係る回答が4/27に本市へ郵送された。
令和2年4月17日 馬毛島活用推進検討会を開催。馬毛島問題に係るこれまでの経緯や馬毛島活用の進め方について協議
令和2年4月10日 1/16付けの防衛大臣宛ての質問書に係る防衛省の回答が2/14に本市に郵送されたが、地元に疑問に応えるような内容でないことから、防衛大臣に対し再質問を行った。
令和2年3月27日 防衛省地方協力局次長が本市を来訪し、随意契約の内容や5月に計画している海上ボーリングについて説明した。市長は、「契約変更で済むような話ではない。そもそも施設整備が可能かどうか判断するためも調査中だと理解していたのに、事前説明なしにj設計までしようとした契約は地元軽視。」と防衛省の対応を非難した。
令和2年3月4日 市議会は、馬毛島へのFCLP移転や自衛隊施設整備計画について、推進する国の姿勢は地元の頭越しで容認できないとして、本会議で島の買収合意撤回や交渉中止を求める意見書を議員発議し可決した。
令和2年2月20日 2/18の衆院予算委員会において、土地取得以前に設計作業に入っていることが明らかになったことを受け、市が防衛省に対し抗議文を送付した。
令和2年2月17日 1/16付けの防衛大臣宛ての質問書に係る防衛省の回答について、市長が報道向けにコメントを出す。内容は、「国は、馬毛島の瑕疵のある土地を意図的に購入する中、その手続や根拠が不透明なままであり、地元の疑問に応える回答になっていないと感じた。今後、今回の防衛省の回答を精査し、国に対して、再度、確認作業を行う。」とした。
令和2年2月14日 1/16の防衛大臣宛ての4項目にわたる質問書の回答が市に郵送で届く。
令和2年1月27日 市は、防衛省に提出した馬毛島のFCLP移転計画に関する質問書の内容と、同省を訪問したやりとりををまとめた報告書を作成し、市民向けに全戸配布した。

令和2年1月16日

市長が防衛省にて山本防衛副大臣と面会し、河野防衛大臣宛ての4項目にわたる質問書を手渡す。質問内容は、1.森林法に基づく許可申請及び届出の範囲を超える開発及び伐採を不問に付すかのような土地購入のあり方について、2.土地価格の算定について、3.自然・歴史・文化の保護・継承について、4.地元の理解について。
令和1年12月26日 12/20の防衛副大臣来訪の際の説明概要を市内全戸に配布
令和1年12月20日 山本朋広l防衛副大臣は、市長や議長と市役所で面会し、馬毛島へのFCLP施設整備(防衛省は自衛隊基地整備での説明)について理解を求めた。同日、鹿児島県知事とも面会した。
令和1年11月30日 市長が、政府と地権者が馬毛島を160億円で売買することで合意したことに関し、市役所で記者会見を開く。
令和1年11月12日 市議会馬毛島対策特別委員会が衆議院議員会館で防衛省幹部らと面談し、馬毛島へのFCLP移転計画など聞き取った。
令和1年11月6日 中種子町議会が議員発議した「中種子町に自衛隊を誘致する意見書」を可決
令和1年10月23日 市長らが防衛省を訪問
令和1年8月29日 市民会館において馬毛島学習会を開催
令和1年7月22日 馬毛島体験活動を馬毛島において実施
令和1年7月19日 馬毛島体験活動に係る従事職員説明会を実施
令和1年7月12日 馬毛島体験活動に係る現地刈払い作業を実施
令和1年7月9日 馬毛島体験活動に係る参加者説明会(親子同伴)を市役所で実施
令和1年5月27日 馬毛島体験活動に係る事前現地調査を実施
令和1年4月26日 市長らがタストン・エアポート社と防衛省を訪問

令和1年4月6日

馬毛島体験活動に係る関係課協議を行い、活動の計画内容について協議
平成31年3月20日 市議会馬毛島対策特別委員会が開催される。
平成31年3月8日 市長は、市議会一般質問でタストン社と国が売買契約を締結した時点で、国に「FCLP以外の利用法がある」とする市の意向を伝える考えを表明した。
平成31年2月21日 馬毛島での現地調査で、防衛省は車両6台とボーリング用機材を馬毛島へ運び込んだ。
平成31年2月19日 市議会(定数16)は本会議で、FCLPと自衛隊施設整備を前提とした政府の馬毛島売買交渉に反対する意見書を、賛成多数で可決した。
平成31年2月18日 調達官が来庁し市長へ面会し、馬毛島で行われている現地調査について説明された。
平成31年2月13日 馬毛島開発問題対策検討委員会を実施
平成31年1月30日 防衛省は、土地の測量や動植物・海洋生物の生息状況の調査のため、馬毛島での現地調査を始めた。調査は3月末までに終える方針。同省職員やコンサルタント会社の社員ら約30人が同市の西之表、住吉両港から船3隻に分乗して、馬毛島の葉山港に渡った。徒歩で島内を回り、同社が整備した建築物などの状態を調べた。
平成31年1月29日 九州防衛局から1/30から馬毛島現地調査を行う旨連絡あり。(4つの調査を実施、状況を見ながら実施の旨連絡)
平成31年1月25日 防衛省と漁協参事が来庁し、漁師の代理で葉山港係留施設等利用届を持参した。届出内容は、入港日時1/28~2/15、漁船3艘分であったが、漁協の同意があり組合員による葉山港使用であることから届出の必要はない旨説明した。
平成31年1月24日 庁内の馬毛島活用検討メンバーによる、平成30年度第1回の馬毛島活用協議を実施した。
平成31年1月23日 副市長が調達官へ連絡し、市は環境調査は認められない旨伝えた。調達官は、環境調査(マケ゛シカ・オニイソメの保護のため)は環境アセスにつながらないと話した。
平成31年1月22日 1/21の防衛副大臣説明に対し、事前説明と本説明の内容が違ったことに対し、防衛省へ信義に反する旨電話で抗議をし、同日、調達官らが来庁し謝罪した(副市長対応)。副市長は調達官へ調査を認めたわけではない旨伝えた。
平成31年1月21日 原田防衛副大臣は馬毛島の買収を巡り、市長や議長と会談し移転後の施設整備や米側との具体的な協議のため、今月下旬以降に現地調査を実施する意向を伝えた。21日午後には知事とも会談。現地調査は、「環境」「測量」「気象」「物件」の4件で、建物や周辺の動植物、海洋生物の生息状況などを調べる。それぞれ10~20日間程度実施し、結果を踏まえて移転の可否を判断する。
会談では、原田副大臣は、馬毛島を改めて南西諸島の防衛力強化と災害対応拠点として自衛隊施設を整備し、併せてFCLPの「候補地として検討している」と述べ、早期の売買契約締結と施設整備を進める方針を示した。(※市は同日、防衛省へ抗議…事前説明と内容が違うため)
平成31年1月20日 島の軍事施設化にへの反対集会が東町公民館広場で行われ、約70人が参加。平和グループや労働組合計11団体が15日設立した「馬毛島の軍事施設化に反対する市民団体」が、21日に原田防衛副大臣が市長へ説明に訪れるのを前に、市民に関心を広げようと企画
平成31年1月9日 馬毛島の土地買収を巡る動きを受け、八板市長は、「買収が成立した場合でも、市として馬毛島の利活用について鋭意検討を進め、国に考えを伝えていきたい」とのコメントを出した。
平成30年10月14日 日米合同訓練が中種子町の旧種子島空港跡地で実施される。
平成30年9月20日 市議会馬毛島対策特別委員会が開催される。タストンエアポートに係る債権者破産と7/23に実施された馬毛島体験活動の報告を行う。
平成30年8月6日 市民団体主催の「市長と馬毛島を語る会」が市民会館で開催
平成30年7月23日 馬毛島体験活動を馬毛島において実施
平成30年7月20日 馬毛島体験活動に係る従事職員説明会を実施
平成30年7月13日 馬毛島体験活動に係る現地刈払い作業を実施(馬毛島学校跡地及び高坊港、洲之崎小屋の刈払作業を行う。)
平成30年7月10日 馬毛島体験活動に係る参加者説明会(親子同伴)を市役所にて実施
平成30年7月5日 馬毛島開発問題対策検討委員会を開催
平成30年5月25日 馬毛島体験活動に係る事前現地調査を実施(馬毛島葉山港から高坊港まで歩き、イベント実施に適しているか確認作業を行う。)
平成30年4月23日 馬毛島体験活動に係る庁内検討会を開催
平成30年4月11日 市長・企画課長・政策推進係長がタストン・エアポート社に訪問し、馬毛島体験活動の協力依頼を行う。
平成30年4月10日 4/10~11にかけ、市長・議長・企画課長・政策推進係長・屋久島町議長が、防衛省及びタストン・エアポート社へ訪問する。4/10は防衛省を訪問し、地方協力局次長に面会する。
平成30年3月26日 馬毛島開発問題対策検討委員会を開催。現時点での馬毛島に関する情報、課題等の把握や次年度実施計画の馬毛島活用事業について検討する。
平成30年2月27日 2/16に解散した米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会の負担金残金を各市町へ返納した。
平成30年2月16日 米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会解散総会が、アクアガーデンホテル福丸にて開催される。解散総会には、西之表市長・議長、屋久島町長・議長、県議らが参加し、解散に至るこれまでの経緯や決算について承認された。
平成30年2月2日 協議会担当課長会を西之表市役所で開催し、2/16に開催する米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会の解散総会の手続きなど協議した。
平成30年1月22日 市議会全員協議会が開催され、馬毛島活用計画(案)について説明を行う。
平成29年12月26日 第2回米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会臨時総会が西之表市役所において開催された。この会で田渕川町長(中種子町)が地元議会との足並みを揃える必要があることを理由に離脱し、名越町長(南種子町)も書面にて離脱をする旨表明された。FCLPに係る問題の主地域である種子島の関係自治体のほとんどが離脱した状態での協議会の存続は極めて困難であり、解散が妥当であるとの結論に達した。
平成29年12月19日 2回目となる馬毛島現地調査を実施。市長・副市長・教育長や市職員、消防署長ら19名が馬毛島へ渡航し、旧馬毛島小・中学校の清掃及び補修、建物の測量を行う。
平成29年12月13日 名越町長(南種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱について、12/26に開催される協議会臨時総会で対応を決める意向を示した。
 
平成29年12月8日 馬毛島開発問題検討対策委員会を開催し、検討メンバーから出された馬毛島活用計画(案)について内容等精査した。
平成29年12月6日 田渕川町長(中種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会から離脱する意向を明らかにした。
平成29年11月27日 「馬毛島活用」に係る第4回検討会を開催し、検討メンバーによる馬毛島活用計画(案)がまとめられた。
平成29年10月25日 協議会担当課長会を鹿児島県市町村自治会館で開催。今後の協議会の方向性について素案をまとめる。
平成29年8月16日 「馬毛島活用」に係る第3回検討会を開催
平成29年8月9日 協議会臨時総会をホテルウェルビュー鹿児島において開催。5月17日に開催した通常総会での意見である防衛省との意見交換や今後の協議会活動について協議したが、防衛省訪問は9/17の屋久島町議会選挙で実施不可となり、今後の協議会活動の方向性については結論が出せなかったことから、担当課長会で素案をまとめ、次回の臨時総会で再協議することとなった。
平成29年7月18日 「馬毛島活用」に係る第2回検討会を開催
平成29年7月7日 馬毛島の現地調査を実施し、緊急避難施設である旧学校跡地を調査した。参加者は市長・教育長を含む市職員18名。
平成29年6月5日 八板市長の公約である「馬毛島活用」に係る第1回目検討会を開催。庁内の中堅職員による横断的なチームを編成し、年内の活用案作成に向け2班体制で検討していく。
平成29年5月17日 協議会総会が西之表市役所で開催される。この総会の中で、名越町長(南種子町)が離脱の意向を示し、田渕川町長(中種子町)も八板市長の考えによっては離脱も辞さない旨発言があり、八板市長は「協議会は賛成・反対を問わずニュートラルな立場で情報を収集し、郡民に正確な情報を伝えるための組織である。」と協議会の方針を示し、また、中種子町議会および南種子町議会にも協議会がニュートラルな方向となったことから、再加入するよう検討していただきたいと考えを示した。

平成29年4月12日

八板市長が防衛省とタストンエアポートを訪問した。市長就任後初訪問であり、防衛省は深山延暁地方協力局長、タストンエアポートは立石勲会長が対応された。

平成29年3月30日 西之表市議会は30日の最終本会議で、馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊施設整備に反対する意見書を賛成多数で可決した。
平成29年3月19日 西之表市長選の再選挙が19日投開票され、FCLPの受け入れに反対する無所属新人の元新聞記者八板俊輔氏(63)が初当選した。
平成29年1月29日 西之表市長及び市議会議員選挙が行われたが、市長選においては無所属6新人がいずれも法定得票数である有効投票総数の4分の1(25%)に達せず、公選法に基づく再選挙が決まった。
平成28年12月16日 西之表市議会は、政府が地権者から買収する方向で調整に入ったことを受け、16日の本会議で「地元を無視した」と抗議する決議書を賛成多数で可決。
平成28年8月4日 鹿児島市のホテルで熊毛1市3町の首長及び議長で、米軍普天間飛行場訓練移転問題協議を開催する。国の動きも見ながら対応していくこととする。
平成28年8月2日 西之表市議会は臨時議会を開催し、「馬毛島への沖縄県の米軍普天間飛行場の移設ならびに訓練移転に反対する意見書」及び「馬毛島への翁長沖縄県知事による視察に抗議する決議書」を全会一致で採択した。
平成28年7月22日 西之表市議会馬毛島対策特別委員会は22日馬毛島への米軍普天間飛行場の訓練移転に反対することを全会一致で決めた。
平成28年7月17日 沖縄県知事が馬毛島を訪問するとの報道を受け、西之表市長が遺憾の意を示した文書を送付する。
平成28年6月13日 西之表市議会が13日の本会議で米軍普天間飛行場などの訓練移転先として馬毛島の活用を提案している下地幹郎衆院議員が所属するおおさか維新の会に抗議する決議を全会一致で可決した。
平成28年6月2日 西之表市議会馬毛島対策特別委員会(小倉伸一委員長)が国会内で防衛省と面談。防衛省側は訓練計画を説明し、騒音については影響はあるとの見方を示した。
平成28年5月17日 協議会総会が西之表市役所で開催される。補正予算について協議。おおさか維新の動き、2+2から丸5年経過、防衛省の気象調査等を背景に国側と現況についての意見交換の提案あり。
平成28年2月12日 協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成28年度の事業計画及び予算などを協議。
平成27年12月16日 西之表市議会は16日、馬毛島対策特別委員会を開いた。防衛省が米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の馬毛島の調査に着手したことを受け、来年2月上旬にも同省を訪れ、移転計画を含めて意見交換する方針を確認した。
平成27年9月30日 西之表市長が、馬毛島への米軍母艦載機離着陸訓練(FCLP)関連施設整備のための調査について、中止を要請する要請書を防衛大臣に提出。
平成27年9月25日 南種子町議会が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島移設問題に関する調査特別委員会(立石靖夫委員長、9人)を設置。
平成27年9月18日 西之表市議会が空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の馬毛島調査に反対する意見書を可決(内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、防衛大臣に提出)。
平成27年9月10日 西之表市馬毛島のほぼ全域を所有する開発業者タストン・エアポート(東京)の工事で漁獲量が激減したとして、同市の漁民13人が国の公害等調整委員会に因果関係の解明を求めて申請した原因裁定の進行協議が10日、東京・霞が関の公調委であった。申請人代理人の菅野庄一弁護士によると、公調委は早ければ今月末から、馬毛島で海域の水質調査を実施する方針を示した。
平成27年7月14日 協議会総会を熊毛地区消防本部で開催。南種子町議長から離脱表明。(途中退席)平成27年度の補正予算などを協議。
平成27年7月3日 南種子町議会が「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱を求める決議」を採択。
平成27年6月30日

入会権判決の最高裁判決(上告棄却)。高裁判決(原告24人のうち20人に入会権がある。)が確定。

平成27年2月13日 協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成27年度の事業計画及び予算などを協議。
平成26年11月18日 協議会は、防衛省を訪れ、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。
平成26年10月15日 11.7~16にかけて実施される陸上自衛隊西部方面隊による訓練(鎮西26)について、西部方面総監に対し地域の状況をお知らせする文書を発する。
平成26年10月9日 協議会事務局が防衛省を訪問し、地方協力局移設整備室長ほか2人と意見交換を行う。

平成26年4月30日

西之表市役所にて米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催。
平成26年2月14日 協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。
平成26年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。
平成25年12月8日 武田良太防衛副大臣が屋久島を訪問
屋久島町役場では、馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会の会員ら約40人が抗議活動を行った。
平成25年12月7日 武田良太防衛副大臣が種子島を訪問。各市町の首長等と会談
西之表市役所には、移転反対派住民約100人が集まり、反対をアピールした。
平成25年11月29日 平成23年11月に西之表市の漁民らが漁獲量が激減したとして島の大部分を所有する会社に対して因果関係の解明を求め申請した原因裁定で、公害等調整委員会が初の現地調査を行った。
平成25年11月20日 西之表市議会の6議員が、市民会館で中種子町議会に続き、防衛省からFCLP移転計画について説明を受ける。
平成25年11月19日 中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会がFCLP移転計画について防衛省から説明を受ける。
委員会は本会議場であり、防衛省の古屋剛地方調整課長ら9人が出席。非公開で約2時間に及んだ。
平成25年11月6日 協議会が防衛省を訪問し要請活動を行う。
長野力会長が武田良太防衛副大臣に対し、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。
平成25年4月24日 平成25年度第1回協議会総会を西之表市役所で開催。
平成25年3月21日 中種子町議会(定数14)が、馬毛島へのFCLP移転案をめぐり、馬毛島移設問題調査特別委員会を設置。
平成25年2月22日 西之表市議会議員選挙実施による臨時議会において、「馬毛島への米軍空母艦載機離着陸訓練施設及び関連する自衛隊施設建設に反対する 決議(案)」を10対5で決議。
平成25年2月15日 協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成25年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。
平成24年12月21日 中種子町議会が本協議会から離脱を求める決議を8対5の賛成多数で可決。
平成24年10月12日 協議会は、防衛省を訪れ、長島昭久防衛副大臣に対して、2,056件の署名と9月26日防衛省職員の現地視察及び本年度の概算要求に対する要請活動。
平成24年9月27日 防衛省職員が地元自治体へ連絡もなく現地視察を行ったことに対する抗議文を防衛省へ郵送
平成24年5月31日 23年10月20日以降に集まった署名を防衛大臣に提出するとともに、反対の要請活動を行う。
【提出署名数…147,345名 総計217,417名】
  • 民主党陳情要請対策本部
副本部長 徳永久志参議院議員(民主党副幹事長) 副本部長 行田邦子参議院議員(民主党副幹事長)
  • 防衛省 神風英男防衛大臣政務官
平成23年10月20日 協議会において要請活動。
協議会が要請活動を行う。
  • 民主党陳情要請対応本部
筆頭副本部長 鈴木克昌(民主党副筆頭幹 事長)
副本部長 石関貴史(民主党副幹事長)
  • 文部科学省 城井崇 大臣政務官
  • 外務省 加藤敏幸 大臣政務官
  • 防衛省 神風英男 大臣政務官
防衛省にて、7万72名分の署名を提出する。
平成23年10月19日 協議会が厚木基地の現地視察を行う。
平成23年10月14日 協議会は伊藤祐一郎鹿児島県知事に対して、反対署名の状況報告及び今後の活動について報告。 署名については、地元住民の過半数を超える54.4%と報告。 伊藤知事も「地元の意志としては重い」と発言。
平成23年9月22日 西之表市議会が、定例会本会議で、同市・馬毛島への米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)移転について市と防衛省が同席する住民説明会開催を求める陳情を不採択。
平成23年9月5日 米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会を開催。
署名が6万件以上、県・国への要請活動、現地調査や集会等について確認がされる。
平成23年8月11日 馬毛島への米軍施設に反対する市民団体連絡会が主催で馬毛島問題学習講演会を開催。12月に中種子町コリーナでも開催。
平成23年8月9日 防衛省(地方協力局移設整備室長)が種子島漁協に対し、非公開で移転計画についての説明を行う。
平成23年7月29日 市議会臨時会において馬毛島への自衛隊施設設置の推進を求める陳情について不採択。
平成23年7月15日 「自衛隊訓練施設設置の推進を求める会」より、防衛省案に賛成する陳情書を市と市議会に提出し、記者会見を開催。
平成23年7月13日 中種子町が中種子町中央公民館において、町民向け説明会を開催。
平成23年7月8日 各校区等への馬毛島問題に関する説明会開始。
馬毛島を守る女性の会による決起集会が西之表市役所駐車場で開催される。
平成23年7月7日 馬毛島への米軍訓練基地化を許さない住民の会及び馬毛島の自然を守る会主催による馬毛島問題学習講演会を開催。
協議会による反対署名を開始する。
平成23年7月2日 防衛省側の説明を受け、「断固拒否」とあらためて反対の意向を防衛省側に伝える。(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)
平成23年6月28日 地元への説明や同意もないまま、日米協同文書に馬毛島が明記されたことに対して、防衛省(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)。
平成23年6月28日 鹿児島県議会が「地元の意向に反した馬毛島へのFCLP米軍基地建設に反対する意見書」意見書を全会一致で可決。
平成23年6月25日 米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催し、今後の方針として、以下を決定する。
  1. 早急に防衛省に抗議に行く。
  2. 協議会として情報収集のため、防衛省側の説明を受ける。
    その際会場は西之表市とし、報道陣に公開する。
  3. 防衛省から説明を受けたのち、協議会共通のお知らせを作成し、住民に配布する。
  4. 防衛省側の説明を受けたのち、協議会として署名活動に取り組む。
  5. しかるべき時期に、集会を行う。
準備作業については、各市町の事情もあることから、連絡を取り合いながら、それぞれ進めていく。
平成23年6月22日 FCLP移転候補地に馬毛島が明記されたことを受け、種子島と屋久島の住民団体や医師会、観光協会など11団体は22日、北沢俊美防衛相に抗議文を送る。
平成23年6月21日 種子島屋久島1市3町で、断固反対の懸垂幕等を庁舎等に設置する。
平成23年6月17日 米軍関係施設等の馬毛島移転問題経過報告会を開催(西之表市)
平成23年6月15日 南種子町議会が移転に反対する決議を採択
平成23年6月14日 中種子町議会が移転に反対する決議を採択
屋久島町議会が移転に反対する決議を採択
平成23年6月9日 鹿児島県議会議長に対し、要望活動を行う。
(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)
平成23年6月6日 陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移転に反対する決議」を全会一致で採択
平成23年6月3日 6月1日の要請活動において断固反対の抗議を行ったにもかかわらず、防衛省側が馬毛島の施設整備について説明を行ったとするような対応をしていることに対し、地元としては説明を受けたつもりはないとして、防衛省へ抗議文を出す。
平成23年6月1日 民主党・防衛省に要望活動
(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)
平成23年5月25日 米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会で、鹿児島県に対し要望活動を行う。
あわせて反対の意思表明のための記者発表を行う。
平成23年5月16日 米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会において、断固反対の意思確認を行う。
平成22年12月20日 民主党・防衛省に要望活動
(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)
平成22年5月31日 民主党・防衛省に要望活動
(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)
平成22年4月30日 「米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会」(熊毛郡の首長・議長・県議で構成)の名称を「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」に変更
平成22年3月26日 「馬毛島への米軍基地移転に反対する郡民集会」が市民会館で開催される。
(馬毛島問題住民の会)
平成22年3月25日 自民党、社民党、民主党県連に反対要請書を提出
平成22年3月25日 首相官邸に移設反対の申し入れ。
(県知事・県議会議長・徳之島3町長・西之表市長)
平成22年3月24日 県議会が「普天間基地代替施設の県内移設反対」を決議
平成22年2月19日 種子島屋久島振興協議会を開催し、断固反対を再確認。
平成21年12月9日 防衛省に要望書提出
平成21年12月9日 市議会が「米軍普天間飛行場の馬毛島への移転に反対する決議」
平成21年11月12日 防衛省に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出
平成21年5月14日 「馬毛島に米軍の訓練基地を許さない住民の会」が住民4958人分の署名を添えた陳情書を県議会に提出。
平成20年9月2日 防衛省に移転反対の要望書提出
平成20年1月11日 県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出
平成19年10月23日 防衛省に移転反対の要望書提出
平成19年9月5日 県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対陳情書」を提出
平成19年5月28日 米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会設立
平成19年3月10日 馬毛島への米艦載機訓練移転反対決議(熊毛1市4町)
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