地域おこし協力隊について
地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。
地域おこし協力隊は西之表市で6名(令和7年4月現在)を配置し、それぞれの分野・部門で活動しています。
地域おこし協力隊の活動
■空き家対策担当
地域支援課に在籍し、空き家調査・所有者へのアプローチ、空き家バンクの登録など、空き家の利活用を考える活動を行っています。
■移住定住担当
地域支援課に在籍し、島外からの移住検討者の相談対応、移住者のコミュニティ形成のサポートを行い、定住促進を行っています。
■持続可能な地域づくり担当
地域支援課に在籍し、各校区が抱えている地域課題を地域に対し、自発的な活動で解決できるよう、活動の支援を行っています。
■ふるさと納税推進担当
経済観光課に在籍し、ふるさと納税の推進のために活動しています。事業者さまとの交渉や、PR方法などを検討しています。
■観光PR担当
経済観光課に在籍し、観光事業者との連携、新たな観光資源の発掘、SNSを活用した魅力発信など、関係人口創出のための活動を行っています。
■高校魅力化対策担当
企画課に在籍し、種子島高校の魅力化支援、地域みらい留学に関する活動を行っています。
- この記事に関するお問い合わせ先
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地域支援課コミュニティ推進係
電話番号0997-22-1111(内線 215)
ファックス番号0997-22-0295
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