3.西之表市現和の種子島大踊

たねがしまおおおどりのしゃしん

・種別

  無形民俗文化財(鹿児島県指定)

  国選択無形民俗文化財(民俗芸能)記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

・指定年月日

  昭和43年3月29日(県指定)

・選択年月日

  昭和49年12月4日(国選択)

・所有者又は管理者

  種子島大踊保存会

 

 現和武部の大踊は、「かけうち太鼓」とも称される太鼓踊りの一種です。いくつもの踊りから構成されているので、「大踊」と呼んでいます。
 この系統の踊りは、種子島全域に伝承されていて、「安城踊」ともいわれ、普通は3~4種類の踊りしかありませんが、武部には8種類残っていて、それぞれに「寄せ」「出端」「本踊り」「崩し」「引端」の5つからなるので、合計40通りの踊りになります。

たねがしまおおおどりのしゃしん
たねがしまおおおどりのしゃしん
たねがしまおおおどりのかんばん

地図情報

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