ツキイゲ自生群落

つきいげじせいぐんらくのしゃしん

・種別

  天然記念物

・指定年月日

  昭和46年5月13日

・所在

  上西花里浜

 

 インド、マレーシア、沖縄などの海浜の砂丘に群生するイネ科多年生草本で、地表をはう長い枝を出して増えます。
 雌雄異株で全草かたく、葉は針状にとがり、直径20~30センチメートルの球形の雌花序は脱落して、風に吹かれて砂浜を回転しながら、種子を撒き散らします。
 防砂に効果があり、この群落は面積20アールで北限となっています。

つきいげじせいぐんらくののかんばんのしゃしん

地図情報

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