ガジュマル防潮林

すみよしがじゅまるのしゃしん

・種別

    天然記念物

・指定年月日

  昭和34年8月10日

・所在

  住吉

 

 種子島を北限とするクワ科の常緑喬木で幹や枝から多くの気根を生じ美観を呈する。主として南西諸島、沖縄、台湾、熱帯地方に生育する。住吉のものは明治初年に防風、防潮、護岸のため、沖縄より移植したと伝えられている。

すみよしがじゅまるのしゃしん
がじゅまるぼうちょうりんのしゃしん
がじゅまるぼうちょうりんかんばんのしゃしん

地図情報

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