多世代交流施設整備事業について
基本設計業務 受託者の決定について
本市では、子どもから高齢者まで、さまざまな世代の市民が気軽に集い、学び、交流できる「多世代交流施設」の整備に向けて検討を進めています。
令和6年度には「西之表市多世代交流施設整備基本構想・基本計画」を策定し、施設の基本的な考え方や導入する機能などを整理しました。
このたび、施設の具体的な姿を形にしていくための基本設計業務について、公募型プロポーザルによる選定を行い、受託者が決定しました。
|
基本設計受託者 |
MARU(マル)。architecture(アーキテクチャー)+Dai(ダイ)建築DESIGN(デザイン)設計共同企業体 |
|
施設のコンセプト |
みんなの居場所となり、市民のくらしを豊かにする公共空間 |
|
主な機能 |
図書館、子育て支援センター、児童クラブ、教育支援センター、 高齢者の通いの場、子どもの遊び場など |
提案された内容
これからの基本設計
基本構想・基本計画を踏まえ、施設の規模、配置、諸室構成、動線、構造、設備、外構などを具体的に検討します。
利用者の利便性や多世代の交流、将来的な維持管理費、建設費などにも配慮しながら、市民に親しまれ、さまざまな世代がつながる施設を目指します。
市民の皆さまのご意見をお聞かせください[12/31まで]
基本設計の検討にあわせて、市役所正面玄関ロビーに施設の模型と意見箱を設置しています。
模型や企画提案書をご覧いただき、提案内容に対するご意見や「こんな場所がほしい」「こんな使い方をしたい」といった施設への期待など、市民の皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、ご意見は、意見箱への投函のほか、以下のQRコードからの回答、メールや郵送でも受け付けています。
皆さまからいただいたご意見を今後の検討に活かし、子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集い、学び、交流できる「みんなの居場所」を目指して整備を進めて行きます。
回答用QRコード

(多世代交流施設 模型)
- この記事に関するお問い合わせ先
-
企画課政策推進係
電話番号0997-22-1111(内線 211)
ファックス番号0997-22-0295
















