第7次長期振興計画

将来像「人・自然・文化ー島の宝をいかすまち」

  • 市では、令和8年度(2026年度)から令和15年度(2033年度)の8年間を計画期間とする「第7次西之表市長期振興計画」を策定しました。
  • 計画策定の過程においては、各種団体の代表や有識者等で構成する振興計画審議会のほか、各分野で活躍されている市民代表からなる市民委員会を設置し、限られた時間の中ではありましたが熱心なご議論をしていただきました。また、市民アンケートや中・高校生アンケート、校区別アンケートの実施など、多くの皆さんに計画策定に携わっていただきました。
  • そうして検討された計画案について、パブリックコメントを実施し、さらに幅広く市民の皆さんのご意見をお聞きして、計画に反映させることに努めました。
  • 今回策定された第7次計画は、市の将来像を示した「基本構想」と、その実現のために各分野で取り組む施策を示した「基本計画」、さらに、施策の目的達成のために取り組む具体的な事業を示した「実施計画」から構成されています。
  • 基本構想では、市の将来像を「人・自然・文化ー島の宝をいかすまち」とし、人口減少や地域力の減退、担い手不足、輸送費負担、自衛隊馬毛島基地(仮称)整備など本市が抱える様々な課題解決のため、各分野での取組を着実に推進していくこととしています。
  • また、令和7年度に策定した「第3期西之表市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を重点プロジェクトと位置づけ、施策横断的な取組については、各部署間の連携により戦略的かつ計画的に取り組んでいきます。
  • 今回策定した新たな計画をまちづくりの指針として、市民の皆さんと市の目指す方向性を共有し、行政、地域、事業者、市民がそれぞれの役割を果たしながら、相互に連携し、よりよいまちをつくっていけるよう努めてまいります。
  • 市民の皆様のなお一層のご理解とご協力をお願いいたします。

策定の経過

 本市では、令和8年度からの新たなまちづくりの計画となる「第7次西之表市長期振興計画」の策定に取り組んでいます。
 策定の経過(振興計画審議会・市民委員会)について掲載します。