女性がん(子宮頸がん・乳がん)検診

女性がん(子宮頸がん・乳がん)検診について

罹患率の高い乳がん

若い世代に多い子宮頸がん

乳がん・子宮頸がんに関する詳しい情報(各種リンク)

女性がん(子宮頸がん・乳がん)検診について

 下記のとおり女性がん検診を実施します。

 お申込みやキャンセル等につきましては、事前に保健センターすこやかまでご連絡いただきますようお願いいたします。

 令和8年度の乳がん検診および子宮頸がん検診にかかる検診費用は無料です。

 詳しくは下記リンク先をご確認ください。

令和8年度は5大がん(肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)の検診費用が無料です!/種子島 西之表市 (nishinoomote.lg.jp)

【集団検診・4月】女性がん検診(乳がん・子宮頸がん)

 4月19日~4月22日に実施し、全日程が終了しました。

 結果は6月上旬頃に郵送予定です。今しばらくお待ちください。

【集団検診・9月】乳がん検診

 4月に実施した乳がん検診を受診できなかった方を対象に、集団検診を実施予定です。 

 検診希望調査で「受診する」と回答した方には、8月中に検診のご案内を郵送予定です。今しばらくお待ちください。

乳がん検診【脱漏】

日程

9月17日(木曜日)の午前と午後

9月18日(金曜日)の午前のみ

実施場所

保健センターすこやか

検診機関

鹿児島県民総合保健センター

【個別検診・7月~翌年1月】子宮頸がん検診

 4月の集団検診で子宮頸がん検診を受診できなかった方を対象に、種子島産婦人科医院で個別検診を実施します。

 検診希望調査で「受診する」と回答した方には、6月5日に子宮頸がん個別検診のご案内を郵送します。

 これから受診を希望する方や、お手元に案内が届かない方は、WEBでお申込み(下記リンクまたはQRコード読み取り)いただくか、保健センターすこやか(0997-24-3233)へご連絡ください。

子宮頸がん検診【脱漏】
実施期間

令和8年7月から翌年1月末まで

実施場所

種子島産婦人科医院 (要予約)

電話:0997-22-0260

必要なもの
  • 受診票(申込者へ事前に送付します)
  • マイナ保険証(または資格確認証)

WEBからお申込み(24時間受付)

お申込みページ→ 子宮頸がん(個別検診)受診希望申込

申込QRコード※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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罹患率の高い乳がん

 乳がんは、女性が患うがんの中で最も多く、死亡原因の上位に位置するがんです。40歳~50歳に多く、生涯に乳がんを患う女性は9人に1人と推定されています。(累積がん罹患リスク-国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」

  1位 2位 3位 4位 5位
がん罹患数(2020年) 乳房 大腸 子宮
がん死亡数(2023年) 大腸 膵臓 乳房

出典:(罹患数)国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)、(死亡数)国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)

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若い女性に多い子宮頸がん

 子宮頸がんは、若い女性に多く、20代後半~40代でかかる可能性が最も高いがんで、生涯に子宮頸がんを患う女性は80人に1人と推定されています。(累積がん罹患リスク-国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」

 子宮頸がんの原因としてヒトパピローマウイルス(HPV)への持続的な感染が考えられており、感染予防に有効なHPVワクチンは子宮頸がんの原因の50~70%を占める16型、18型の2タイプのウイルス感染を防ぐ効果があることから、世界保健機関(WHO)が接種を推奨しています。

 HPVワクチンに関する詳細については下記リンク先をご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省)

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乳がん・子宮頸がんに関する詳しい情報

乳がん(国立研究開発法人国立がん研究センター)

乳がんの基礎知識(公益財団法人日本対がん協会)

乳がんとは?(日本医師会)

子宮頸がん(国立研究開発法人国立がん研究センター)

子宮頸がんと子宮体がんの基礎知識(公益財団法人日本対がん協会)

子宮頸がんとは?(日本医師会)

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この記事に関するお問い合わせ先

健康保険課健康増進係(保健センターすこやか)
電話番号0997-24-3233(直通)
ファックス番号0997-24-3234
メールフォームによるお問い合せ