西之表市 市内小規模学校への特認制度
特認通学制度とは、どんな制度ですか。
- 規模の大きい小学校から規模の小さい小学校への通学を特別に認める制度です。
- 規模の小さい学校の良さやその地域の文化・自然等の特性を生かした教育が行われている学校環境の中で教育を受けさせたいと希望する児童生徒の保護者の希望によって転校を認める制度です。
- 教育委員会・学校・保護者間で十分な話し合いをした上で決めます。
現在、どこの学校への通学が認められてますか。
- 小学校では、現在複式学級がある学校で、受入を希望する学校に限って認めています。
- 現在、受け入れを希望している学校は、次の学校です。
- (上西小、国上小、伊関小、安納小、現和小、安城小、立山小(休校中)、古田小、住吉小)
希望する場合には、どんな条件がありますか。
- 毎年4月1日現在で、西之表市立小学校に学籍及び入学予定があるものです。
- 保護者が学校の教育方針を理解し、学校の教育活動やPTA活動への協力ができる方に限ります。
- 4月から3月まで、1年間を通して通学する児童生徒に限ります。2年目以降も希望により1年毎の更新で通学が可能です。(原則として、途中からの転入や転出はできません。)
申し込みの方法を教えてください。
- 現在通学している学校、転校したい学校、教育委員会学校教育課に問い合わせてください。
- 現在通学している学校、転校したい学校、教育委員会学校教育課のどこでも受け付けます。その時、一次面談をします。受付・一次面談後に希望する学校の参観や体験入学を実施し、その後に2次面談を行います。
- 入学・転学の希望が固まった時点で、入学及び転学の申込書を教育委員会学校教育課に提出してください。その時に、3次面談をします。
- 手続きを11月〜3月上旬までの間に終える必要がありますので、早めにご相談ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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学校教育課指導係
電話番号0997-22-1111(内線 255)
ファックス番号0997-22-0206