地域交流

種子島の人口は、1960年の6万5千人をピークに減り続け、2014年には3万1千人となっており、交流人口を拡大することで、地域の活性化を図ることが、重要なテーマとなっています。
このような中、過疎・高齢が進む地域を受け皿にして、若い世代と交流する取り組みを進めています。

体験活動プログラム

体験活動プログラムは、東京大学独自のプログラムとして、平成24年度から国内外問わずに実施され、ボランティアなど社会貢献活動、国際交流、農林水産業・自然体験や地域体験、学内研究室体験など、多様なプログラムで構成されています。本市では、平成28年度から夏と冬に受け入れをしています。昨年度は、夏・冬合わせて29名が参加しました。平成29年度は、8月に20名が来島、2月にも17名が来島予定となっています。

農業体験(安納いも堀り) 

夏まつり参加(太鼓山・鉄砲まつり)

スポーツ交流

小学生交流

資料

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