遠方からの高校生や学生の居住(下宿)先を募集しています

 市民の皆様もご承知のとおり、本市においては人口減少が進展しており、2050年には8,700人程度、2060年には7,160人程度となり、現在の人口の半数以下になることが見込まれています。
 特に15歳から20歳までの人口が著しく少ないことから、現在、本市においては、若者定着に向けた取組みとして、高等教育機関等の設置及び誘致に向けた検討や、大学や種子島高校との連携事業などを行っています。
 これらの事業を展開していく上で、生徒・学生等が居住できる環境づくりが必要ですが、現在、本市には学生寮や下宿先もないことから、それらの整備・確保を進めていく必要があります。
 つきましては、生徒及び学生等を居住(下宿)させることが可能な施設(自宅)をお持ちの方は、市役所企画課までご連絡ください。


 次のような施設(自宅)が望ましいです。

1. 個室を提供できること
2. できれば食事の提供ができること
3. トイレ・浴室等の共用スペースを利用できること
4. 1~3年で契約できること
※ 以上はあくまでも事例です。些細なことでも結構ですのでご相談ください。

 

貸与をご検討されている方へのQ&A

Q1 どのような施設(自宅)がいいの?
施設や家の一部屋を借りて、自宅から通学できない生徒が日常生活する住まいです。基本的に生徒や学生自身が清掃します。学生寮や下宿など対応できる施設(自宅)となります。


Q2 居住(下宿)費用はいくらぐらい?
居住に係る費用は、借りる方と相談して決定しますが、他地域の相場では6~9万程度となっているようです。


Q3 食事は?
基本的に借りる方との相談となりますが、食事の提供が困難な方は、食事宅配サービスなどを活用する方法もあります。


Q4 病気の時はどうするの?
管理人には、借りる方が安心して日常生活を送れるよう、見守っていただくとともに、病気や体調不良の際も、保護者や学校と連携して対応していただくことになります。


Q5 受入期間は?
受入期間は、1~3年で設定することができます。また、男女の別を希望することもできます。


Q6 ルールについては?
門限や施設(自宅)使用に係るルールについては、借りる方や市・学校等と相談の上決定します。


Q7 サポート体制は?
学校や市の職員が定期的に訪問するなど、生活のサポートを行います。


ご質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

企画課政策推進係
電話番号0997-22-1111(内線 211)
ファックス番号0997-22-0295

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