(10月7日更新)鹿児島県感染拡大警戒基準ステージ2への引き下げについて

(10月7日更新)鹿児島県感染拡大警戒基準ステージ2への引き下げについて

 まん延防止等重点措置の終了に伴い、鹿児島県では、10月1日から、県独自の緊急事態宣言について、感染拡大警戒期間に移行し、感染拡大の警戒基準をステージ3に引き下げておりましたが、10月7日に、感染拡大警戒期間を継続しながら、警戒基準をステージ2に引き下げました。引き続き、感染拡大地域との不要不急の往来自粛や早めのワクチン接種、少人数・短時間での会食などを求められています。

 本市においても、10月末までにワクチン接種を終了予定とし、事業者に対する感染防止対策への資材等購入支援やプレミアム付きキャッシュレス商品券発行等の経済支援などの取り組みを行っています。

 市民の皆様には、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底にご協力をお願いいたします。

 また、ワクチン接種ができない方や接種しないことを選択された方等に対する不当な差別や偏見、いじめ等がないよう冷静な行動をお願いします。

(9月30日更新)県まん延防止等重点措置の解除について

 政府は、令和3年9月28日に、感染状況や医療提供体制・公衆衛生体制に対する負荷について分析・評価を行い、全ての都道府県における緊急事態措置及びまん延防止等重点措置を、9月30日をもって終了する旨の公示を行いました。

 鹿児島県では、10月1日より、県独自の緊急事態宣言について、感染拡大警戒期間に移行するとともに、感染拡大の警戒基準をステージ3に引き下げました。県内全域の飲食店における営業時間短縮要請等は終了となりますが、引き続き、少人数・短時間での利用や、感染拡大地域との不要不急の往来自粛について、呼び掛けられています。

 市民の皆様には、引き続き強い警戒感を維持しつつ、リバウンドを招かぬよう、感染防止対策の徹底にご協力をお願いいたします。

(9月10日更新)県まん延防止等重点措置適用の延長に伴う感染防止対策について

 新型コロナウイルス感染症につきまして、政府は、9月9日に、北海道、茨城県、栃⽊県、群⾺県、埼⽟県、千葉県、東京都、神奈川県、岐⾩県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、⼤阪府、兵庫県、広島県、福岡県及び沖縄県において、緊急事態措置を実施すべき期間を9⽉30⽇まで延⻑しました。また、まん延防⽌等重点措置について、宮城県及び岡⼭県を追加し、福島県、⽯川県、⾹川県、熊本県、宮崎県及び⿅児島県において、まん延防⽌等重点措置を実施すべき期間を、9⽉30⽇まで延⻑しました。


 鹿児島県内においては、まん延防止等重点措置の延長及び県内の感染状況を受けて、9月30日まで、感染拡大の警戒基準ステージ4を継続し、鹿児島県緊急事態宣言についても延長しました。

 市民の皆様には、引き続き、不要不急の外出自粛や県外との往来自粛など、まん延防止等重点措置に係る鹿児島県の要請にご協力をお願いします。

鹿児島県まん延防止等重点措置の適用に伴う西之表市非常事態宣言の期間満了について

 令和3年8月12日に、西之表市独自の非常事態を宣言し、これまでの感染症防止対策に加え、更なる御協力をいただきました市民の皆様に心から感謝申し上げます。

 市内の感染状況については、市独自の非常事態宣言を行った時点での直近2週間の新規陽性者数は45名でありましたが、皆様の御協力により、8月14日以降、新規陽性者は確認されておりません。

 このような状況に鑑み、本市独自の非常事態宣言につきましては、当初の予定どおり令和3年8月22日までとし、延長は行いません。

 一方、鹿児島県においては、令和3年8月17日に「まん延防止等重点措置」の適用が決定されました。この決定を踏まえて、重点措置区域である鹿児島市、霧島市、姶良市及び県内全域に対し、8月20日から9月12日までを期間として、これまで以上に強い要請が行われました。

 市内における感染がまだ完全に収束しているわけではなく、医療体制が逼迫している状況も継続しております。

 市民の皆様におかれましては、引き続き、鹿児島県全域を対象とした「まん延防止等重点措置」に係る県の要請に御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 お一人おひとりの行動が大切な人やふるさとを守ることにつながります。市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。

  令和3年8月20日

西之表市長 八板 俊輔

西之表市非常事態宣言(新型コロナウイルス感染症)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いています。特に、8月に入り、すでに40人を超える感染者が発生し、市中における感染の広がりに強い危機感を抱きます。
 すでに、島内医療機関の感染症病床は満床となり、感染者の島外搬送が行われています。夏休みやお盆により、人の移動や接触機会の増加が懸念される中、感染拡大を抑えるために、今一度、気を引き締め、市民のみなさまのこれまで以上のご協力が必要です。
 つきましては、西之表市は新型コロナウイルス感染症の非常事態にあることを宣言します。市民一体となって以下の対策を徹底し、感染を抑え込みましょう。

■食料品・生活必需品等の入手、急を要する医療機関の受診、新型コロナワクチン接種、お仕事などの必要な場合を除き、可能な限り、外出を慎んでください。

■やむを得ず外出する場合は、密集、密接、密閉の三密の回避、マスクの着用、手指消毒等の感染防止対策を徹底してください。

■職場での感染を避けるため、各事業所におかれましては、可能な限り、出勤者数の縮減、事業所内の換気、マスクの着用など感染予防対策を実施してください。また、少しでも体調に異変がある方は、出勤を控えてください。

■普段会わない人や大人数・長時間の飲食は控えてください。

■家庭内においては、ドアノブ・トイレ等の共用部分の必要に応じた消毒、体調に応じた部屋の活用など、家庭内においても可能な限り、マスクの着用や換気を行うなどの対策を講じてください。

 期間は、明日8月13日から8月22日までの10日間とします。

 市民のみなさまには、大変なご苦労・ご不便をおかけしますが、みなさまの生命と健康、暮らしを守るため、これまで以上の強力な対策が必要です。
 みなさま方のご理解とご協力をお願い申し上げます。


令和3年8月12日
西之表市長 八板 俊輔

市民の皆様、来島される皆様へのお願い(8月7日)

 新型コロナウイルス感染症対策では、医療関係者をはじめとする関係機関の皆様のご尽力に、心から敬意を表します。この夏、種子島島内で感染者数が激増し、医療体制が逼迫して危機的状況にあります。今、さらなる感染拡大防止へ、島民一丸となった取り組みが急務です。

 夏休み期間であり、全国的に人の移動や接触機会が増加傾向にあります。感染力の強いデルタ株の影響で、全国的に感染が急拡大し、鹿児島県は6日、警戒基準における感染状況の段階をステージ3にひき上げるとともに、「爆発的感染拡大警報」を発令しました。

 市民の皆様におかれましては、警報発令期間の8月22日まで、県境をまたぐ不要不急の移動は中止・延期してください。また、島外の皆様におかれましても、来島を中止・延期してください。

 新型コロナウイルスは誰にでも感染するリスクがあります。大人数、長時間の会食自粛など、自分が感染しない、他人に感染させない、感染を広げない、島に住むすべての人のために、最大限、ご配慮をお願いします。

 種子島を愛する皆様を再び笑顔で迎えられるよう、最大限努めてまいります。皆様のご理解を何とぞよろしくお願い致します。   

令和3年8月7日

西之表市長 八板俊輔

医療体制の危機について(8月3日更新)

 島民の皆様・来島される皆様へ


 新型コロナウイルス感染症は、7月下旬以降、種子島3市町で感染者数が計10人を数えました。島内医療機関の感染者用病床は満床状態となり、新たな感染者は島外に搬送せざるを得ない状況です。種子島の医療体制は、今まさに、崩壊の危機に直面しています。

 政府は、緊急事態措置区域を拡大し、実施期間を8月末まで延長しました。全国知事会は、都道府県境を越える旅行や帰省の原則中止を呼びかけています。

 夏休みに入り、帰省等を楽しみにされておられると思いますが、事情を御理解いただき検討をお願いします。やむを得ず移動する場合や来島される場合は、万全の配慮をお願いします。例えば、東京、大阪の空港でのPCR検査費用を助成する鹿児島県の制度もありますので、こちらもご利用ください。

 また、会食をする際は、感染防止対策を実施している店舗で、少人数・短時間、黙食・静食など、感染リスクの低減を心がけてください。

 島内でのワクチン接種は、医療従事者の皆様のご協力をいただき、今後も確実に進めてまいります。一日も早く平穏な日常が取り戻せますよう、皆様の御協力をお願いします。

令和3年8月3日

西之表市長   八板   俊輔
中種子町長   田渕川   寿広
南種子町長   小園   裕康

この記事に関するお問い合わせ先

健康保険課健康増進係
電話番号0997-22-1111(内線 326・327)
ファックス番号0997-22-0295
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