売上が減少している事業者へ支援金を支給します。

西之表市事業持続化支援金を支給します。

 市では、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が20%以上50%未満減少した市内事業者への支援として、事業全般に幅広く使える支援金(上限30万円)を支給します。

対象事業所

市内に事業所や店舗を有する中小企業、小規模事業者、個人事業主のほか、医療法人、農業法人、社会福祉法人など、会社以外の法人も対象としています。個人経営の農林水産業は対象外です。

申請要件

1.新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が減少していること。
2.令和元年12月以前から市内で事業を営み、今後も、事業を継続する意思があること。
3.令和2年3月から6月までの任意の1か月の売上が前年同月に比して20%以上、50%未満減少していること。(ただし、令和2年3月から6月までのいずれの月も売上減少率が50%未満であること。)
4.申請日時点において、国の「持続化給付金」を申請していないこと。
5.申請者等は、暴力団等に関与してないこと。

詳しくは、「申請要領(PDFファイル:152.3KB)をご確認ください。

 

※3月、4月、5月、6月のひと月でも売上減少率が50%以上の方は申請できません。
※売上50%以上減少している場合は、国の持続化給付金があります。

支援額

令和2年3月から6月までのうち、前年同月比で20%以上50%未満減少している1か月の売上減少額が最大となる月の減少額の3か月分の額

 ※上限30万円(給付は1回限り)
 ※観光事業者見舞金を受けている事業者は10万円を差し引く。
 ※千円未満切捨て

申請に必要な提出書類

以下は、主な提出書類です。法人か個人か、前年売上があるかどうか等により提出書類が異なります。

必ず申請要領をご確認ください。

○ 支援金申請書兼委任状(様式第1号)
○支援金請求書(様式第2号)
○誓約書(様式第3号)
○前年度の確定申告書類の写し
○前年同月の事業収入が分かるものの写し(確定申告書の月別内訳が分かるもの)
○対象月の事業収入が分かるものの写し(帳簿の写し等)
○通帳の写し
○免許証など 、本人確認できるものの写し(個人事業主の場合のみ)

 

詳しくは、「申請要領(PDFファイル:152.3KB)をご確認ください。

 

申請受付期間

令和2年7月15日(水曜日)から令和2年9月30日(水曜日)まで

申請先

西之表市商工会 (種子島産業会館2階)にて、10時から16時まで

住所:西之表市栄町2番地

電話:0997-23-1141

 

※新型コロナウイルスの感染防止のため、マスク等の着用をお願いします。

申請書等の様式

記載例

よくある質問

Q&Aは随時更新します。

この記事に関するお問い合わせ先

経済観光課商工政策係
電話番号0997-22-1111(内線 271)
ファックス番号0997-22-0295
メールフォームによるお問い合せ