10.鉄砲館収蔵資料閲覧、撮影に関する各種申請

 鉄砲館所蔵資料の閲覧、撮影をご希望する場合は、以下の申請書を鉄砲館へご利用の2週間までに、ご提出ください。

資料閲覧許可申請書

撮影に係る注意事項

収蔵資料等及び館内・外観の撮影にあたっては、下記の事項を遵守してください。

  1. 撮影目的以外には使用しないこと。 
  2. 撮影にあたり、所有権・著作権等法令上の問題が生じた場合は、すべて申請者が責任を負うこと。 
  3. 撮影にあたっては許可された場所、人数及び時間の範囲内で行い、館の担当職員の指示に従うこと。 
  4. 展示室・展示ホール内では原則としてボールペンなどインク顔料系などは使用できないので、メモをとる場合は鉛筆を使用すること。 
  5. 撮影・取材関係者は「撮影許可証」の腕章を着けること。                                                                  
  6. 開館中に撮影を行う場合は、建物・展示物等に損害を与えないよう、また、来館者の迷惑にならないように細心の注意を払うこと。
  7. 万一、建物・備品・展示作品等を損壊した場合は、申請者の責任により対処こと。
  8. 館内での喫煙・飲食(アメ・ガム含む)は厳禁とする。
  9. 収蔵資料等の移動は原則として館の担当職員が行い、撮影関係者は作品には触れないこと。
  10. 収蔵資料等のうち寄託資料(ポルトガル初伝来銃・国産第1号銃など)については、所有者の許可が別途必要です。希望する当収蔵資料等が寄託資料かどうかについては、一度、当館収蔵資料画像担当(種子島開発総合センター鉄砲館0997-23-3215)まで事前にご連絡、ご相談下さい。
  11. 収蔵資料等の撮影を行う際の照明使用時は、必要なときのみに使用し、こまめに消灯するなど保護に努めること。(収蔵資料等によっては、紫外線・赤外線カットを施した照明の使用をお願いする場合もある。)
  12. 使用する照明機材や三脚等の撮影機材にはあらかじめ転倒事故防止の措置を行うこと。また、キャスター付きのある機材は、ストッパー機能のあるものを使用し、動かさないときはストッパーをかけ事故防止を心がけること。
  13. 収蔵資料等の前を人や機材が通る場合は、十分な間隔を確保し、撮影対象以外の作品にも接触しないよう配慮すること。
  14. 掲載誌もしくはデジタルデータ(DVD-R等)1 部を当館に寄贈すること。
  15. 緊急事態発生時及びその他撮影に関する事項については、館の責任者及び担当職員の指示に従うこと。

撮影・取材許可申請書

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 文化係(種子島開発総合センター鉄砲館)
電話番号 0997-23-3215
ファックス番号 0997-23-3250
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