事務事業とは

事務事業とは「ある目的をもって、予算や人を投入して行う活動」

  • 事務事業には、
    1.課題解決的な活動(事業) (例)ファミリーサポート支援事業
    2.定型的な活動(事務) (例)住民票発行事務がある。
  • さらに市民対象と内部組織対象の事務事業がある。
  • 事務事業は必ずしも「予算費目」ではない。

事務事業評価の概要

事務事業評価は、各事務事業の担当課において、前年度に実施した全ての事務事業について事後評価を行っています。

 事務事業は施策の目的を達成するための手段として位置づけ、事務事業評価では、事務事業の目的と具体的な活動内容を明確にして、その実績を把握し今後の目標を示しています。

 単に振り返るだけではなく、次に生かしてこその評価ですので、市では、事務事業評価シートの名称を「事務事業振り返って良くするシート」として、事務事業をいかに改善させていくかを考えられる構成にしています。
 シートでは、どれだけの仕事をしたかを活動指標で表し、その結果として得られる成果を、事務事業の目的達成度として成果指標で表しています。

 しかしながら、指標の数値化には、実態調査による現状値把握が必要なもの、市民や受益者(事業の対象者)へのアンケート調査による設定が必要なものなどがあります。施策評価同様、設定した指標が目的の達成度を測る指標として適切なものであるか今後も見直しを進めるとともに、現状値の把握ができていない指標については、今後実態調査等により把握に努めてまいります。

事務事業評価は、行政評価の一連の仕組みの基礎になるもので、ここでの目的や成果の捉え方により、施策への位置づけや、施策に対する貢献度並びに優先度の評価も行っています。

この記事に関するお問い合わせ先

行政経営課 企画政策係
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