西之表市希少伝統産業技術後継者育成事業のお知らせ

「種子鋏・種子包丁」の技術習得を目指してみませんか?

 「種子鋏」は、種子島の鍛冶技術が生んだ伝統工芸品で、「種子包丁」とともに鹿児島県から「伝統工芸品」の指定を受けています。今日まで刀鍛冶、鉄砲鍛冶として発達した技法は、脈々と受け継がれて来ましたが、他の伝統工芸と同様に後継者不足が課題となっています。
 このような中、市では希少伝統産業の技術後継者を育成するため、技術習得を希望する方を随時募集しています。現在1名が市の奨励金を受け、国選択無形文化財の職人である牧瀬義文さんのもとで、手打ちの「種子鋏」の技術習得を目指し、日々製作に励んでいます。
 「種子鋏・種子包丁」の技術習得を目指してみませんか?
 詳細は、左記までお問い合わせください。

【対象者】

  • 技術を継承し、将来、本市内において生業として独立しようとする意志のある者
  • 申請時点での就業・研修期間が、2年以上5年未満の者
  • 市内に住所を有し、概ね50歳以下の者 等

【対象工芸品】

 種子鋏、種子包丁

【奨励金額】

 月額10万円

【奨励交付期間】

 最長5年間

この記事に関するお問い合わせ先

経済観光課 商工政策係
電話番号 0997-22-1111(内線 271)
ファックス番号 0997-22-0295
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