計量器検査

特定計量器定期検査

 食料品店、宅配便取扱店、薬局など商取引に使うはかり、病院または学校など体重測定につかうはかりなど、取引または証明等に用いられる特定計量器は2年に1度、鹿児島県知事が行う定期検査を受けるよう、法律で定められています。

次回の検査は平成30年度に実施する予定です。 

 

特定計量器とは

 「特定計量器」とは、取引または証明に使用する場合において使用される計量器であり、適正な計量を確保することが社会的に求められる計量器であって、政令で指定されているもの(「非自動はかり」・「分銅」及び「おもり」)です。

定期検査が必要な場合

 例えば、個人が農作物などをその計量器で計量し、量目を表示して販売を行っている場合、個人であっても取引で使用していることから、定期検査を受検する必要があります。
 また、学校・幼稚園・保育所、福祉施設又は病院等が、計量器を使用し健康診断等に示される場合も、証明のために特定計量器を使用していることから、定期検査が必要になります。

商品量目検査

 毎年中元期、歳末期にス-パ-等での商品が適正な計量で販売されているか検査を行い、消費者保護の実現を目指す。

この記事に関するお問い合わせ先

経済観光課 商工政策係
電話番号 0997-22-1111(内線 271)
ファックス番号 0997-22-0295
メールフォームによるお問い合せ