西之表市建築物耐震改修促進計画

西之表市では、建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき、市内の建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図る為、この計画を策定いたしました。

計画策定の目的と背景

 平成7年1月の阪神・淡路大震災において、現行の耐震基準を満たしていない建築物倒壊等の被害が多く発生し、多くの尊い命が奪われました。これを契機として、平成7年10月に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が施行され、平成18年1月にはその一部を改正する法律が施行されました。
 この改正により、市は「耐震改修促進計画」を策定する努力義務が規定されました。
 この計画は、地震による建築物の被害、地震による人命や財産の損失の防止、及び速やかな救助・復旧を可能とするために、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準により建築された建物の耐震診断や、現行の基準を満たしていない建物の耐震改修を、計画的に進め、市における建築物の耐震化を促進することを目的としています。

公表する内容

この記事に関するお問い合わせ先

建設課建築住宅係
電話番号0997-22-1111(内線238、240)
ファックス番号0997-22-0295
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