西之表市 市花・市木等

てっぽうゆり

【市の花】
てっぽうゆり(ゆり科)
市内の原野に自生しているてっぽうゆりは、栽培も容易なため、庭園用としても広く鑑賞されている。その清礎な純白と高い香りは種子島の歴史性を、その形状から名付けられたともいう鉄砲百合は、種子島銃を連想させ、親しみも感じさせる。

あこう

【市の木】
あこう(くわ科)
あこうは、市内に広く分布する雌雄異株の常緑喬木で、天に伸びる生命力は市の発展を、また気根を出し、それが地中に入って新しい樹幹となる活力は市民の強くたくましい姿を、幹と幹が練り合わされて大地に立つ姿は、市民の協調と連帯を表している。

ぶっそうげ

【市の花木】
ぶっそうげ(あおい科)
夏の種子島を代表する花木である。青い海、緑の島をバックに真紅に乱れ咲く姿は、南国情緒豊かである。繁殖も容易で、開花期間も長く気候風土に適している。

ツマベニチョウ

【市の蝶】
ツマベニチョウ(シロチョウ科)
花や鳥とともに自然界の中で美しいものとして古くから人間に親しまれている蝶中でも最も美しいツマベニチョウが市の花木ぶっそうげの花から花へ飛び交う風情は、南国的である。また、サナギは、市内に分布するギョボク(アマキ)の葉を食することから、科学的研究心を養成することができる。

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